1. 敵を事前に知っておく!職場によくいるパワハラ上司のタイプ分け

敵を事前に知っておく!職場によくいるパワハラ上司のタイプ分け

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by laverrue
 パワハラと一言で言っても、暴力的なことからねちねちとしたものまで幅広いです。そしてそれは、上司の種類によっていくつかのパターン分けすることが出来るのです。

 突然にパワハラに対応するためには、事前に相手のことを知っておくことが必要です。ここではその時のために、上司をいくつかのパターンに分けた上で、各パターンに対応したパワハラの種類をご紹介していきます。

自己中心・王様タイプ

本人にパワハラをしている自覚がない場合が多く、理解してもらおうにも人の話など聞く耳を持ちません。

出典: パワハラ上司分類表 | セクハラ110番
 このタイプは、文字通り自分の非を認めない自己中心的な人物に多く見られます。この手の上司がおこなうパワハラは高圧的なものが多く、ダメージが大きい場合が多いです。

 このタイプの上司が問題なのは、自分が部下に対してパワハラをしているという自覚が全く無いことです。したがって、その人の行為には本当に悪意があるのかどうかを、一度冷静になって考えてみることも必要です。

嫌味・皮肉タイプ

相手の心を傷つけることを言いたがる人がいます。嫌味や皮肉を言う人たちは心のうちにコンプレックスを抱えており、相手より自分が優位に立っていないと不安でたまらないのです。

出典: パワハラの種類(タイプ) - 労働相談24時
 自らのコンプレックスを隠すために、わざと部下を罵るような言動を取るタイプの上司もいます。これは、小姑タイプとも言い換えられるでしょう。いちいち他人の粗探しをしたり、自分の地位や成績が危うくなると正当な評価をせずに部下を陥れたいといった特徴があります。

 彼らとは、一歩引いたところから接してみるとよいでしょう。相手に触発されていちいち頭にきていては、上司の思う壺です。

気分屋タイプ

自分の仕事を、ろくに指導もせずに部下に丸投げしたり、気づけばフラフラと喫煙室へ…。

出典: パワハラにはタイプがある! - パワハラ110番
 この手の上司は、一見パワハラとは関わりのないように見えます。しかし、このタイプの上司の特徴として自らのキャパシティが狭く、部下に責任を押し付けがちであるという事が挙げられます。

 一度言ったことを急に翻してみたり、理不尽な論理で頭ごなしに否定したりと意外とたちの悪いタイプの上司です。

優柔不断・無責任タイプ

自分の意見が言えず「NO」と断れないために、外部から余計な仕事をもらってきてしまうタイプの上司。

出典: パワハラにはタイプがある! - パワハラ110番
 優柔不断なタイプの上司も、実は質の悪い一面を兼ね備えています。こういった人たちは、自分の判断で物事を動かすことを苦手としており、一度判断したことをころころ変えていまいがちです。そういった点では、気分屋タイプと似ている上司であると言えます。

 パワハラとは、決して高圧的なものばかりではありません。ねちねちと地味にダメージが蓄積されていく場合や、上司の行動に対するイライラからくる場合もあります。相手のタイプを理解しておくことで、その時に適切な対応ができるようにしておきましょう。

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