1. 仕事がデキる人は全員身につけている!「考える力がない…」という悩みを解消するための方法

仕事がデキる人は全員身につけている!「考える力がない…」という悩みを解消するための方法

by vale ♡
 どのような仕事であっても、考える力というのは求められ、考えて行った場合とそうでない場合では、仕事の効率や質に差が生まれます。複数の選択案があるような場面であれば尚更です。

 「自分には考える力がない…」と感じている人もいると思いますが、考える力というのは個人の能力より、考えるやり方の部分が大きく関わっている事が多いのです。そこで、考える力がないという人が仕事の思考力を向上させる為の方法について説明します。

論理的思考を取り入れる

 仕事の考え方として、近年よく取り上げられる思考法が論理的思考、ロジカルシンキングです。仕事で考える力がない人が思考力を向上させる為には、この思考法が最も効果的でしょう。論理的というと堅苦しい考え方や臨機応変さがない、というイメージする人もいると思いますが、論理的思考は発想力ではなく、考えを進める為の道筋や順序の部分になる為、どのような仕事であっても考え方の土台になります。

 書籍等で論理的思考法として「ゼロベース思考」、「ポジティブ思考」、「フレームワーク思考」、「仮説思考」など様々な方法が挙げられていますが、どの様な論理的思考法をすれば正しいかというのは状況によって異なるので、これらの体型化した思考法をそのまま使う必要はありません。論理的思考というのは現状の問題点や改善点を整理し、どのような選択肢があるかを挙げ、どうやって進めていくかといった事を構造的に考える事に意味があるのです。

 これを意識して考えないと、何を考るべきかが乱雑になって見えてこなかったり、よい発想が生まれてもそれを昇華できない事があるので、考える力がないと感じている人は論理的思考を意識する事で思考力は少ながらず改善できるはずです。

様々なことにアンテナをはる

 論理的思考は考え方の部分になるため、これだけやれば良い考えが生まれる訳ではありません。良い考えには発想力が必要になります。これがないと、論理的に考えても現状の問題点や改善点の把握するだけで終わってしまい、そこからどうしていいかの選択肢が挙げられません。発想力をつけるには、まず土台となる知識が必要となります。

 仕事の場合は、その仕事を考える上で最低限必要となる知識は、しっかりと身につける事が大切です。加えてそれ以外の事にもアンテナをはり、日頃から多くのことに関心を持つよう心がけることが大切になります。そうすることで、一見関係ないと思わる情報や知識からヒントが得られることもありますし、柔軟に物事を捉えられるようになる為、これが発想力を養うことにつながるのです。


 考える力がないと感じる人が思考力をあげる為には、考える道筋となる部分をしっかり考える、知識や情報を養う事が大切になります。ここで紹介したことを意識して日々を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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