1. 欧米と日本では文化が違う!?外資系企業に転勤メールを送るときのコツと例文集

欧米と日本では文化が違う!?外資系企業に転勤メールを送るときのコツと例文集

by We Make Noise!
 欧米では、会社の幹部が海外法人に戦略的に派遣される場合を除いて、日本でいう典型的な転勤はありません。こういったビジネスのやり方が一般的なので、日本の転勤というものがあまりないのです。

 なので、欧米のクライアントに英語で転勤の連絡をするときは注意が必要です。

英語で転勤を説明する時に注意しなければならないこと

 英語でいきなり、転勤のせいで家族と離れて海外に住まなければいけないと言ってしまうと、相手をかなりびっくりさせてしまいます。

 聞き手は、「会社がつぶれてしまうわけでもないのに、なぜ自分で住みたくない場所に、会社の都合で引っ越さなければならないんだ」、「無理やり転勤させられるなんて、人権侵害ではないか」などと思ってしまいます。

 相手をびっくりさせないために、少し日本文化の説明を付け加えて、日本の転勤の意味を理解してもらう必要があります。そして、転勤の利点を強調するようにしてください。

英語で転勤を説明する時に役に立つ例文

 転勤は、日本では一般的な事で、悪いことではないのだということを明確に言うことが大切です。ここでは、英語で転勤を説明する時に役に立つ基本的な例文をご紹介します。

The job transfer is required by company like employment agreement, and it is very common in Japan.
 (転勤は, 雇用契約のように会社で要求されているもので、日本では普通のことです)

I have been promoted to become a manager in Nagoya.
(名古屋でマネージャーに昇進することになりました)

My new position at ABC store gives me the opportunity to learn new skills which I desperately wanted.
(ABC店に転勤することによって、ずっと学びたいと思っていたスキルが学べる機会があります)

The job transfer can be a very positive experience.
(転勤は、とても素晴らしい経験になるはずです)

 英語で転勤を説明するときには、転勤にはたくさんの利点があるということを言って、転勤することによってキャリアアップにつながることが多いんだという明るいイメージを相手に伝えることが大事です。

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