1. 転勤先のスピーチで好印象を!自分を印象づけるために役立つ挨拶の仕方

転勤先のスピーチで好印象を!自分を印象づけるために役立つ挨拶の仕方

by Nicholas_T
 転勤したときは、自己紹介を含めた短いスピーチを求められることが多いことでしょう。何を話そうか迷う人もいるかもしれませんが、だいたい30秒から1分ほどのスピーチで好印象を残す挨拶をすることに成功したら、自分の第一印象は良くなりますし、周囲の人ともすぐに打ち解けることができるようになるでしょう。

 今回は転勤時の挨拶で、早く周りになじむことができるおすすめのスピーチの仕方についてご紹介します。

第一声は明るい雰囲気で話す

 転勤の挨拶では、まずは元気よく話すことを心がけましょう。これだけで、あなたの話をみんなが聞こうと思うと同時に好印象を持たれるでしょう。そのためには、第一声から明るい声で話すことがポイントです。

 元気よく挨拶をして始めたスピーチですが、この時に注意しなければならないことがあります。それは、途中で「初めての仕事なのでご迷惑をお掛けします」というような、マイナスな言葉は使わないようにするということです。スピーチでの話し方を工夫して、できるだけ前向きなコメントだけを話すようにして下さい。

謙遜言葉に前向きな言葉をプラスする

 転勤挨拶の中で、先ほどの「初めての仕事なのでご迷惑をお掛けします」といったニュアンスのことを話したい場合は、「初めての仕事なのでご迷惑をお掛けするかもしれませんが、前職の経験を生かして頑張ります」としてみると、前向きに聞こえます。このように、スピーチにちょっとした工夫を加えるだけで明るい印象になり、周りの人は自分を「仕事が出来る謙虚な人」だと思うことでしょう。

名前の他の情報も話す

 転勤挨拶では、できるだけあなたのことを知ってもらいたいものです。そのため、名前だけしか言わないのでは物足りないスピーチになってしまいます。普段の仕事が始まってしまうと、忙しくなってなかなか自分について改まって話す機会はありません。

 そのため、少なくとも自分の「出身地」「入社した年」「簡単な経歴」は、スピーチの中で伝えるようにしましょう。可能であれば「家族構成」「趣味」なども付け加えると、周りの人は自分に親近感をもってくれるようになるでしょう。

最低限覚えておくべき基本的な挨拶のフレーズ

 「今後ともよろしくお願いいたします」「ご指導のほど、よろしくお願い致します」というように、転勤の挨拶で自己紹介した後にこの2つのフレーズで締めくくれば、まとまりのあるスピーチになります。

 もし自分が転勤に不満があったとしても、その本音を口にしていけません。愚痴や不満を言いたい気持ちもあるかもしれませんが、新しい職場の人たちに不快な思いをさせないように、話す内容には気をつけましょう。

 スピーチをするときは、第一声から明るい声で前向きな気持ちで話すことが大切です。過去を振り返るのではなく、新しい職場、そして新しい周りの人に早く溶け込みたいというメッセージを込めて話すようにしましょう。

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