1. 楽しくなければ仕事じゃない!"好きなこと"を仕事にすることで得られる3つのメリット

楽しくなければ仕事じゃない!"好きなこと"を仕事にすることで得られる3つのメリット

by Yevy Photography
 仕事を選ぶ基準は人それぞれですが、好きなことを仕事にすることには大きなメリットがあります。嫌な仕事でも我慢して、働き続けてこそ一人前の社会人だ、などという人もいますが、しなくてもいい苦労であれば、しないに越したことはありません。好きなことを仕事にすれば人生を豊かにすることができますし、精神にも健康にもいいことばかりです。そこで今回は、好きなことを仕事にすることで得られるメリットを紹介します。

1. 苦労を感じない

 好きなことを仕事にすると、仕事上の苦労を苦労と感じなくなります。好きなことをしているのですから、傍から見れば大変な苦労であっても、本人にとってはやりがいのある仕事という認識になり、苦労を苦労と思わずに処理していくことができるのです。

 余計な苦労は人の心を小さくしてしまいますが、好きなことをするための苦労は心を前向きにして、大きなやりがいを持って率先して行動することができます。辛い修行や長い下積みでも、好きな事であれば嫌な気持ちを感じることなく、楽しんで過ごすことができるもの。苦労の中に楽しみを見出すのではなく、苦労自体が楽しみになるのですから、これほど強いものはありません。

2. 沢山の喜びがある

 仕事の中には喜びがあるものですが、それが好きなことであればより多くの喜びを発見することができます。普通の人なら取るに足らないような小さなことでも、好きなことを仕事にしていればそれが何よりの喜びになるのです。

 小さな喜びの積み重ねが仕事のやりがいになり、モチベーションを高める原動力になります。好きなことを仕事にしていれば、常に前向きな気持ちを持てるようになり、モチベーションを保ちながら常に新鮮な気持ちで仕事と向き合うことができるでしょう。

3. 情熱的に仕事ができる

 仕事に情熱を持つことができれば、より積極的に仕事に関わる姿勢が生まれ、問題点を改善しながら仕事の質を高めていくような仕事ができます。情熱は心のエネルギーであり、ポテンシャルを発揮するためのには欠かせない要素です。情熱を持って仕事をすれば、本来持っている以上の能力を発揮することができるようになり、クオリティの高い仕事ができるようになるでしょう。

 情熱は仕事に対するこだわりを生み、他者にはできないような独自の付加価値を成果に加えることができるようになります。自分にしかできない仕事ができるようになるため、自分の人材としての価値も上がり、より良い待遇を受けることができるかもしれません。


 好きなことを仕事にすることができれば、憂鬱になりがちな仕事でも楽しみながら仕事をすることができます。難しい仕事でも好きな事であれば、新たなチャレンジになりますし、単調な作業でも楽しみながら続けることができるでしょう。

 楽しみながら仕事ができるほど幸せなことはありません。好きなことを仕事にすれば、心身のストレスなく働けるようになり、より良いライフプランを実現していくことができます。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する