1. 長時間頑張るより10分寝てみよう!簡単で効果的な記憶術の方法

長時間頑張るより10分寝てみよう!簡単で効果的な記憶術の方法

by iandeth
 次々と舞い込んでくる仕事に追われていて、肝心なことをすっかり忘れてしまうといったミスをしたことはありませんか。出来る限り効率的に覚え、スマートに仕事をしたいですよね。ここでは、簡単で効果的な記憶術の方法について述べていきます。

繰り返す

 最も基本的で効果的な記憶術の代表は、「繰り返す」ことです。人の頭は何度も繰り返すことでやっと必要だと認識して情報を迎え入れることが出来ます。

 繰り返すといっても暗唱したり何度も書くだけが全てではなく、その情報にすぐ触れることで繰り返すことをオススメします。すぐ目に入る場所に付箋で簡単なメモ書きをして貼っておくだけでもかなりの効果が得られますよ。

様々なことに関連させながら記憶する

 覚えるべきことだけを覚えようとすると、思い出す際に引っかかるキーが少なすぎるあまり思い出せないということが多くあります。人は五感の刺激等がキーとなって遠い過去でさえ思い出すことが出来ます。例えば、すれ違いざまに漂った香水の香りでかつての交際相手を思い出したり、ふと目に入った過去の記事から当時のことを思い出したり、遅刻しそうになった時は同じような経験を思い返してみたりといったことを経験したことはありませんか。

 何かを覚える際はその時の自分の状況も意識するようにしましょう。頭に過った感情や、たまたま思ったことも意識してみると更に効果があるでしょう。単純で覚えにくい情報ならば、意識するだけではなく状況や感覚以外にも何かと関連づけて感想を抱いたり自ら語呂を作り出すことで関連が増えて記憶しやすくなります。

仮眠する

 ある程度頭に記憶を入れることが出来たら、仮眠をとりましょう。脳というのは睡眠中に記憶を整理し、固定します。やみくもに詰め込むのではなく、少しだけ仮眠をとってみてください。

 長時間の仮眠は起床後も身体が中々目覚めずその後の仕事に影響を及ぼしますが、短時間の仮眠ならば逆に頭も冴え、すっきりします。また眠くてぼやけた頭のままの仕事は効率も悪く、覚えることも覚えられません。さらに睡眠中の記憶整理の際、脳に「この情報は必要なものだ」と思いこませるには、眠る前にもう一度確認することが必要です。


 確実に記憶しておきたいことがあったり、あまり物事が覚えられないという人は上記のことを参考にして効果的な記憶術を身につけましょう。

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