1. 手軽にマインドマップが作成できる!会議やアイデア出しの場で活用すべき3つの「Webサイト」

手軽にマインドマップが作成できる!会議やアイデア出しの場で活用すべき3つの「Webサイト」

 マインドマップとは私たちが頭の中で考えていることを、目に見える形に表したものです。ビジネスの場では理解、発想がやりやすくなる思考ツールですので、問題解決やアイデアを出すといった場で使用されます。

 マインドマップは放射状に広がっていく形をしており、会議の場で使う場合にはホワイトボードや模造紙に書くことになりますが、そうすると参加者以外との共有が難しくなってしまうでしょう。

 またマインドマップそのものを、きちんと保存しておく方法も写真やノートに清書以外にありません。ただ、最近ではマインドマップをWeb上で作成できるツールが公開されていますので、いくつか紹介したいと思います。

1. EasyStep

 Web上でツリー状のマインドマップを作成できるサイトです。作成だけでなく、公開したり、情報共有することもできます。曲線も自由自在で、このサイトで作るマインドマップは完成度が高いと評判です。

 またEasyStepは、会員登録が必要ですが無料で使用できます。アプリはブラウザで作動するので、ソフトをインストールする必要もありません。また、作成したツリー図はPDFにしてファイルを保存したり、印刷をすることもできますので、会議に参加していない人に配布、ツリー図を保管するのに便利です。

2. Mind42.com

 Web上でマインドマップを作成できるサイトです。会員登録は必要ですが利用は無料で、こちらもブラウザ上で動くアプリですので、ソフトをインストールする必要がありません。またオンラインサービスなので、ネット接続できる環境であれば、どこでも利用が可能になっています。

 Mind42.comの特徴は、シンプルな作りになっていることです。あれこれ煩雑な操作を必要とせず、キーボードだけでほとんどの操作が行えます。また文字列の代わりに画像を使用することも、補足説明にWikipediaの記事を添付ファイルとして指定することもできますし、外部リンクを付けるとポップアップでサムネイルが表示されるようなります。

 複数の人間で一つのマインドマップ作成もでき、5分おきに自動で保存してくれるので、うっかりブラウザを閉じてもデータが消えてしまうことがありません。もちろんデータのダウンロードも可能です。

3. Mindomo

 こちらもWeb上で提供されているマインドマップ作成サイトですので、ソフトのインストールは必要ありません。Webベースアプリケーションですが、動作が安定しているので大きなツリー図を作成しても大丈夫です。

 マインドマップの中に画像や動画を貼り付けることが可能で、作成したファイルは自分だけが閲覧、編集できるプライベートファイルにすることも、指定した仲間と共有する設定にも、誰にでも閲覧できるように設定することもできます。


 Web上のマインドマップ作成ツールには、無料で使えるものや有償のものなどたくさんあります。機能も無料版では少々制限がされていますが、機能的には申し分がないので、使い勝手のいいものを選んでみて下さい。

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