1. 外回りをする人は必見!夏にバテないための暑さ対策でするべきこと

外回りをする人は必見!夏にバテないための暑さ対策でするべきこと

by Rodrigo_Soldon
 仕事で、外回りをする機会はよくあるでしょう。これからくる暑い時期に、スーツや作業着などの服装で外回りはとても大変です。

 業種にもよりますが、いくら暑いからとはいえ、先方を訪問する時に半袖半ズボンなどの涼しい服装で外回りするわけにはいきません。暑いと頭がぼーっとしたり、夏バテしてしまったりと体調にも影響がでることもあり、そうなると仕事の進捗にも影響がでます。

 ここでは、少しでも暑さをやわらげて外回りの大変さを少しでも軽減するための方法をご紹介します。

夏素材を積極的に利用する

 今は、暑さを和らげる、夏向きの素材商品が多数発売されています。スーツの人なら、夏の暑さを快適に過ごせる麻素材が混ざったスーツや、汗かきの人は自宅の家庭用洗濯機でも洗えるウオッシャブルの素材のスーツがおすすめです。

 作業着や制服の人は、肌着や下着だけでも夏素材のものを身につけると、汗でべったり肌着が肌にくっついて熱がこもるのを防ぎ、体の中の暑さを快適に外に逃がすのを助けてくれます。靴下や靴も一部がメッシュ素材のものを利用すると快適に過ごせます。革靴は外回りに必須という人は、一部だけがメッシュの革靴も発売されています。足元を涼しくすると、体感温度も下げることができるので、おすすめの方法です。

 大切なのは、暑さを和らげることよりも体に熱を貯めないことです。うまく体の熱を外に逃がし、外回りをできるだけ快適に過ごしましょう。

飲み過ぎだというくらい水分を取る

 もし水分をとらずに暑い中外回りをしたら、脱水症状や熱中症などになったり、最悪の場合死を招く事態になりかねません。そのためにも、当然のことですが水分はしっかり補給しましょう。水分をしっかりと補給し、汗をだし、汗と共に体にこもる熱を外に出すことが大切です。

 飲み物はキンキンに冷えた飲み物より、常温のものを少しずつ取るのが有効です。お茶やジュースより、お水やスポーツドリンクが好ましいです。暑いからといって、一気にガブガブと冷たい飲み物のをたくさん取るのは体に負担が掛かるのでやめましょう。5分おきに一口といった具合に、定期的に少しづつ水分を取ることが大事です。

市販のデオドラントシートを利用する

 汗をかいたり、体に熱がこもっているなと思うときに、気分がリフレッシュできるのがデオドラントシートです。

 スプレータイプのデオドラント商品も発売されていますが、スプレータイプだと、汗の上からまたデオドラントの粉末状の薬品が付着することになるので、不衛生でにおいの原因となる汗を根源からキレイにすることは出来ません。

 一方でデオドラントシートなら、汗まできちんと拭き取ることが出来るので、シャワーを浴びるのと同様に汗を根源から消すことが出来ます。また、さっぱりとした体感と同時ににおいの防止もできるので、おすすめの対処法です。香料が苦手な人は無香料のもの発売されているので、利用してみましょう。

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