1. 仕事を少しだけ好きになるために心がけたい3つのこと

仕事を少しだけ好きになるために心がけたい3つのこと

by xiu×5
 いくら自分の選んだ道とはいえ、仕事が辛いと感じる時もあると思います。そんなときにまずやらなければいけないことは、後ろ向きに物事を考えることではなく、その大変な仕事を少しでも好きになれるように努力することです。

 仕事を好きになることができれば、大変な仕事でも楽しんでできるようになり、精神的にも肉体的にも健康的に働けるようになります。辛い仕事を好きになるためには、どのようなことを心がければ良いのでしょうか。

周囲の評判を考える

 この仕事をすることで周囲の人にどう思われるのか、という周囲の評判を意識するようにしましょう。よく「他人と自分を比べてはいけない」といいますが、時には他人と比べて自分を鼓舞することも有効です。そうすることで気持ちが高まり、前向きな気持ちで働けるようになります。

 また、人は自分のためというだけでは全力で仕事をすることができません。顧客やユーザーの笑顔や感謝の言葉など、周囲の人からの感謝があって初めて意欲的に仕事ができるようになります。

 仕事が辛いと感じたら、その仕事をやり遂げることで喜んでくれる人のことを想像することも有効です。その人のために仕事をするのだという意識を持てば、どんなに辛い仕事であってもやりがいを見出して好きになることができます。

与えられる報酬を考える

 お金のために仕事をしているというとあまりいい印象を持たれませんが、金銭的な報酬も働く上では重要なインセンティブになります。仕事の辛さにくじけそうになった時は、やり遂げた後に待っている報酬のことを考えましょう。

 適正な報酬が払われている仕事であれば、報酬が仕事の動機になるのは当然です。労働の対価として報酬を受け取っているのですから、辛い仕事であっても支払われる報酬をモチベーションにすれば少しずつ前向きに頑張ることができるでしょう。

 報酬のために働くのではないというと聞こえはいいですが、生活していくためにはお金が必要です。仕事の先に待っている報酬をイメージして仕事を好きになることは、下品な行為でもはばかられる行為でもなく、人間として当たり前のごく自然な行為なのです。

自身の成長を考える

 辛い仕事は心身に大きな負担になりますが、自分を成長させる良い機会にもなり得ます。仕事を通じて自分自身と正面から向き合うことができれば、自分に足りない部分を補いながら人間的に成長することができます。

 辛い仕事を嫌なこととして考えるのではなく、自分を成長させるためのチャレンジだと考えれば、前向きな気持ちで仕事ができるようになり、ビジネスマンとして大きく成長していくことができます。

 仕事に我慢は必要ですが、我慢しなくて済むように自分の気持ちや環境を変化させる努力も重要です。心の持ち方ひとつで仕事と自分との関係は大きく変わります。辛い仕事を好きになることで人生が豊かになり、より有意義な時間を過ごせるようになるでしょう。

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