1. 「集中力が低下してきたかも?」と思ったら実践しよう!オフィス内で出来る簡単セルフマッサージ

「集中力が低下してきたかも?」と思ったら実践しよう!オフィス内で出来る簡単セルフマッサージ

 集中力の低下は、仕事の効率に悪影響を与えます。もし集中力の低下を感じたら、早め早めに対処することが大切です。集中力の低下を実感しているのに何も対処せず、仕事を続けてしまうと、うっかりミスが増えてしまい大きなトラブルに繋がってしまうかもしれません。

 早めに対処すれば簡単に回復させることができるので、集中力の低下を実感したら、一旦仕事の手を休めて回復の努力を始めましょう。集中力の低下を回復させるのに有効な方法が、肉体の疲労を回復させるマッサージです。

 自分でできる簡単なマッサージでも十分に効果があるので、簡単なマッサージのやり方を学んでぜひ実践してみてください。今回は、「集中力が低下してきたかも?」と思った時にすぐ実践できる簡単マッサージを紹介します。

目のマッサージ

 デスクワークでパソコン作業をしていると、特にたまるのが目の疲れです。目の疲れは頭痛やかすみ目などを引き起こし、集中力を低下させてしまいます。目の疲れを取ると頭はすっきりと冴えわたり、再び元通りの思考力が復活するのです。

 目のマッサージのやり方は、閉じた瞼の上から優しくもみほぐすのが一番簡単にできるマッサージです。力を入れてしまうと眼球を痛めてしまうので、眼球と指の間にある瞼を軽くもみほぐすくらいの力加減で優しくもみほぐします。こめかみの横は眼精疲労に効果のあるツボです。顔を覆うような形で親指と人差し指を両方のこめかみに当て、軽く力を入れて押しましょう。

 後頭部と首の継ぎ目付近も、目の疲労に効果のあるツボです。両手の親指で下から持ち上げるように押すと、目を動かすときに使う筋肉がほぐれ、疲れた目がすっきりします。

肩のマッサージ

 肩こりのせいで集中力が低下してしまうという人は多く、ひどい肩こりになると仕事そのものが手につかなくなってしまいます。肩のこりを感じたら、イスに深く腰掛けて背筋をまっすぐに伸ばし、手を後ろで軽く組んでください。手を組んだままの状態を前に倒しながら組んだ手を真上に引き上げていくと、肩まわりの筋肉のストレッチになり、肩こり解消につながります。

  立ったままでもできるマッサージとしては、クロールの動きがオススメです。水泳のクロールの要領で手を前後に掻くように回転させると、肩周辺の筋肉がすべてストレッチされ、肩こりが解消します。

 優しいマッサージとしては、鎖骨マッサージがオススメです。コリを感じる方に近い鎖骨を、逆側の手の人差し指と中指で挟むような形でゆっくりと撫でるようにさすると、肩の緊張がほぐされると同時にリンパの流れが改善され、肩周辺のこりの解消だけでなく、顔のむくみにも効果を発揮します。


 自分でマッサージをするときのコツは、力を入れ過ぎないことです。痛気持ちいいと感じたら力を入れ過ぎている証拠です。自分でマッサージをするときは、ついつい力を入れ過ぎてしまいますが、強いマッサージはかえって体に悪影響を与え、集中力をそぐことになってしまうので、注意しましょう。

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