1. 小さな変化を仕事に与えてみよう!仕事中の「集中力」を持続させる"ちょっとした"テクニック

小さな変化を仕事に与えてみよう!仕事中の「集中力」を持続させる"ちょっとした"テクニック

by Kennisland
 集中力があるか、ないかで同じ仕事でもかかる時間は大きく変わってきますし、仕事の質自体も変わってくるので、集中力をもって仕事に取り組むに越した事はありません。ですが仕事や仕事に限らなくとも、物事を集中力を持続させて取り組むのは、なかなか難しいもの。集中力というのは、ちょっとした工夫で持続出来るので、今回はそのテクニックを説明します。

仕事に関心を持つ

 まずプライベートで趣味や遊びを楽しんでいる時の事をイメージしましょう。自分が好きな事、興味がある事をしている時間というのは集中力が持続しており、あっという間に過ぎている事が多いはずです。これはもちろん、仕事にも置き換えられ、行っている仕事に関心を持っているかいないかで、集中力も仕事の質も大きく変わってきます。

 ですから、まずは仕事への関心をより高める必要があります。ただ自分の全く関心のない仕事を行っている人もいるでしょう。そういった場合は、関心を責任感や使命感に置き換える事が望ましいです。

 些細な仕事や関心のない仕事であっても、それは仕事であり、高い水準で行わなければならないという事を今一度考え直し、擬似的な暗示をかける事で、少なからず集中力は高まり持続するでしょう。

時間でなくタスク目標で区切る

 よく1、2時間集中して仕事をしたら、休憩するといった仕事のやり方をしている人もいますが、これは時間に重点を当てているため、余り効果的とは言えません。集中力は出せるかもしれませんが無理矢理感もあり、一旦目安とした時間で集中力がリセットされてしまうので、持続したり仕事の質という面では、あまり意味を持たないでしょう。

 ですから、重点をタスク的な目標に置き換えるべきです。まず今日何の仕事をするかの目標を定めます。それを時間を気にしつつも、まずは達成させる事に注力し、取り組みます。こうする事で、集中力は高まりますし、たとえ途中で休憩を入れたとしても集中力はリセットされず、持続しやすくなるでしょう。

体のコンディションを良くする

 どんなに内面から集中力を出そうとしても、物理的に体に負担が掛かり過ぎている状態では、集中力を発揮させたり、持続させたりする事は困難です。集中して仕事をしなければならない日には、その前から体に疲労を溜めたりしないように、コンディション管理が大切になります。

 またコンディションが良い状態で、仕事に挑んで集中力して出来ていたとしても、長時間持続させるのは人である以上困難です。適度に休憩を入れ、コンディションを回復させる必要があります。

 休憩の際は仕事に関する注意は、なるべく消した方が望ましいのですが、タスクの目標などを意識から消してしまうと、再度仕事に戻る時に集中力が戻らない場合もあるので注意が必要です。


 このように集中力というのは、ちょっとした工夫で発揮でき持続できます。この他にも人それぞれで集中力が出るポイントというのがあると思うので、自分にあった工夫をしてみる事も大切でしょう。

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