1. 時間の管理の仕方が成功の鍵!出勤時間が自由な職場での効率的な仕事のこなし方

時間の管理の仕方が成功の鍵!出勤時間が自由な職場での効率的な仕事のこなし方

by Kat Northern Lights Man
 最近では出勤時間や勤務時間が自由に決められる会社も出てきました。ですが、時間が自由に決められる故に、なんとなくダラダラと仕事をしてしまいがちです。ではどうすれば、効率的に仕事をすることができるのでしょうか。

 今回は「出勤時間」が自由な職場での効果的な仕事のこなし方について見ていきましょう。

1.フレックスタイムを利用する

 色々な職場がありますが、1カ月以内の一定期間(清算期間)における総労働時間をあらかじめ定めておき、労働者はその枠内で各日の始業時刻と終業時刻を自主的に決定して働くことができる「 フレックスタイム制」などを採用されていて、社員の方々も一定の決められた時間は出ていないといけないけど、その前後は自由がきくという感じの会社も最近はあります。

 それでも、職場によって忙しい時間があると思います。たとえば国際的な業務で時差があったりすると、夜の方が忙しくて朝は暇だとか、そのような時にそれに合わせて出勤したりできるので便利ですね。上手に制度を利用してみましょう。

2.自宅勤務を利用する

 特に女性社員などは育児や子供の参観日、親御さんの介護などで半日だけ休みたいんだけど、通勤の時間がかかるから結局は一日休みたくないのに休まなければならないなんて言う事も多いみたいです。それで仕事を辞めてしまわれたりという事もあるようで、とても勿体ないと思います。

 家族が増えるとその分やらなくてはいけないことも多くなりますし、その分仕事が制限されてしまうこともあるでしょう。近頃は会社によっては、週に何回かは自宅で勤務できるようなシステムにしているところもあるようですね。そういうシステムならば、通勤時間に時間がとられることもなく、仕事も家事も効率よくできますね。ただこういう場合は自宅で自由なだけ、その時間管理がすべて自分にかかってきますので、きっちりとスケジュールを作って時間管理をしないといけません。


 今回は「出勤時間」が自由な職場での効果的な仕事のこなし方について見ていきました。最近は、価値観やライフスタイルの多様化に対応して、働き方に関する考え方も変わってきました。自分の時間を確保できるように、より柔軟で自律的な感じに変わってきているようです。

 ただ、出勤時間が決められていた方が楽という場合も当然あります。というのも、やはり時間が自由ということはその長い時間を自分で管理できる能力が求められるからです。限られた時間で自分なりにやりくりして仕事をしていく必要がありそうですね。頑張ってみてください。

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