1. 百害あって一利なし!"ネガティブ思考"に陥りがちなビジネスマンが知っておくべき対処法

百害あって一利なし!"ネガティブ思考"に陥りがちなビジネスマンが知っておくべき対処法

by Who killed Gregory??
 毎日多忙に働いているビジネスマンにとって、思考がネガティブになってしまう事は仕事を行う上で悪循環につながってしまい、ますますネガティブな思考に陥ってしまいます。このような状況が続くと精神衛生上も良くなく、自分自身が本来持つ能力を発揮できなくなってしまうのです。

 こういった場合、いかに早く気持ちを立て直し、本来の自分を取り戻す、またポシティブシンキングに持っていくかが大切になります。それは、自分自身の精神状態をコントロールする事に繋がり、新たな気持ちでその後の一日を過ごす事が出来るでしょう。ここでは、ネガティブ思考になってしまった場合の対処法をいくつか紹介したいと思います。

1. 体調を含めた自分自身の状況を客観的に見てみる

 仕事を行っていく上では様々な出来事が起こります。その中には、上司から叱責されたり、取引先とのやり取りが不本意に終わってしまう等、対人面でのトラブルもあるでしょう。このように、自分をマイナス評価されてしまった場合や自分の能力の不足を感じた場合等に、「自分がいけないんだ」と自分を否定するネガティブ思考に陥りがちです。こういった考え方に囚われていると感じた場合、まず一度その考え方から自分を解放します。

 そして、仕事上の自分の行いを振り返り反省すべき点、改善すべき点はないかを冷静に分析すると共に、自分自身の体の疲労度合いも確認してみましょう。ネガティブ思考に陥ってしまう時の健康状態は、睡眠不足が続いていたり、疲労が蓄積している、といった事が往々にしてあると思います。

 特に睡眠不足になると脳の働きが悪くなり、些細な出来事でもどんどんと悪い方へ考え方を進めてしまいがち。疲労回復はもちろんですが、その場でも少し休憩を取る工夫をしてみると、意外とこんな事で気にしていんだな、と思い直せるでしょう。

2. 人に話す

 仕事で至らぬ失敗をしてしまうと、自分自身を否定し、自分はダメな人間だと思ってしまいがち。また、そのような時は自分自身の本来の能力が発揮できていないため、不運にも同じような事が重なってしまい、更にネガティブ思考に陥ってしまいます。そういった時に一人で悶々と考えていても、ネガティブ思考から抜け出せず、時には良くない妄想すら生まれてきてしまうでしょう。

 しかし、それはネガティブ思考に陥った状態の脳内での話であり、そこに時間をかけてしまっては何の生まれません。まずはネガティブ思考の状態から抜け出す事を第一に考えましょう。一番簡単な脱出方法としては、人に話す事です。

 いわゆる「愚痴を言う」という事にはなってしまいますが、人に話をすると、その人と悩みを共有できるため気持ちが楽になるため、自分では思いもつかなかった問題解決方法やネガティブ思考に陥った原因が提示され、あっという間に解決する事もあるのです。家族や兄弟、気の置ける友人に思い切って話してみてください。


 以上、ネガティブ思考になってしまった場合の対処法を紹介してきました。極度のポジティブ思考も、それはそれで問題があると思いますが、ネガティブ思考のまま仕事をしてもメリットはありません。ですから、その状態を一刻も早く抜け出すためにも、ネガティブ思考になってしまいがちな人は、ここで紹介したことを実践してみて下さい。

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