1. 「私ってどっち…?」自分自身のネガティブ度を簡単にチェックする3つの方法

「私ってどっち…?」自分自身のネガティブ度を簡単にチェックする3つの方法

by Lel4nd
 様々な物事において、ポジティブに捉える人とネガティブに捉える人とがいます。これは持ち合わせている習性ですから、自分では特に意識することはないかもしれません。実際のところ、自分自身はどちらなのか判りかねるという人もいるかもしれません。

 そのような場合に、自分はネガティブな人間なのかどうかをチェックする方法を紹介します。

1.問題が起きた時にどう対処するか

 何か自分自身に問題が生じた時に、まず最初にどう感じるかがチェックポイントになります。それに対して、面倒なことになった、嫌だな、どうしてこうなったんだろうというような考えがふと思い浮かぶ場合にはネガティブであると言えるかもしれません。

 もしポジティブであれば、とにかくどう対処すればよいのか、その方法を探し出そうとします。とにかくその現状をいかに切り抜けるかに意識を持っていくわけです。対してネガティブである場合は、その場にとどまってあれこれと考えるのみで、そこから抜け出すことに意識が向きません。現実を受け入れることが難しいタイプとも言えます。

2.新しいことに慎重になる

 何か新しい事がおきる時、あるいは自分が取り組むことになる時に、何かデメリットはないかどうかを探し出す、あるいはそれが見つからなければ何かしら不安な気持ちになって落ち着かないという場合にも、ネガティブと言えます。現状からの変化を怖れるタイプです。変わらないことに安心感を覚えるので、変化を嫌うということでもあります。

 ポジティブなタイプであれば、どう行動していこうかと考えたり、あるいはどんな新たな状況になったとしても対処できるという自信があるものです。その時になって考えればよいという思考を持っているからです。ネガティブなタイプは、対応力に弱いことが多いので、状況が変わった時に経験したことがないからと、どうしたらよいのかわからなくなってしまい、それが意味もなく不安な気持ちにさせてしまうのです。

3.言葉の裏を読もうとする

 人の言葉に対する反応からも、ネガティブかどうかのチェックができます。言葉そのままに受け取ることができればよいのですが、本心はどう考えているのだろうと思いを巡らせるタイプは、ネガティブと言ってよいでしょう。素直にあるがままに受け入れられることを怖れるということです。


 以上のように、ネガティブかどうかのチェックとして、現状をあるがままに受け入れることができるかどうかが、ひとつのポイントになります。受け入れてそこからどう対処すればよいかに意識を切り替えることができるのかどうか、それが分かれ目というわけです。

 不安な心は、自分自身への自信の無さともいえます。ですので、まずは自分自身に自信を持って不安な心を取り除くところから始めましょう。

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