1. 書いて書いて書きまくる!”マインドマップ”こそアイデア出しの核心

書いて書いて書きまくる!”マインドマップ”こそアイデア出しの核心

by TANAKA Juuyoh (田中十洋)
 マインドマップを書くことによって、様々な効果を得ることができます。その中でいくつか効果を挙げてみたいと思います。

記憶に残る

 マインドマップはまず、メモとしての機能がありますが、その記述方式が脳にとって最も自然な形であると言われています。それ故に、記憶に残りやすくなりますし、書いているうちに頭の中で整理がしやすくなります。また、書いているうちに、新たな発想が浮かぶという二次的な効果も期待する事ができます。単なるメモをとるだけではなく、勉強にも活用することによって、大幅な効率化を図れるという効果が得られます。

解決策が思い浮かぶ

 マインドマップを問題や課題の解決手段としても利用することができます。なかなか良い解決策が浮かばないような時、マインドマップを使うことにより、思いも寄らない視点からのアプローチを発見することができるのです。これは、最初のテーマからは想像もつかないようなところへ思考を巡らせることかできるからです。

発想力が身に付く

 マインドマップによって関連することを書き出す作業を繰り返すうちに、発想力を鍛えられるという効果があります。枝分かれする項目に繋がることを発見したり気づいたりして書き込むことによって、自然と頭に浮かぶようになるのです。これは、マインドマップを書く事による二次的な効果と言えます。

 マインドマップ自体も様々なことに使えます。業務マニュアルを作成している企業もありますし、複数の人でアイデアを出し合うツールとしても活用しています。そして、能力開発のツールとしても応用されています。マインドマップの効果を理解した上で、使ってみましょう。

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