1. 「人から仕入れる情報がミソ!」ライバルに大きく差をつける情報収集力を手に入れるコツ

「人から仕入れる情報がミソ!」ライバルに大きく差をつける情報収集力を手に入れるコツ

by Robbert van der Steeg
 テクノロジーの発達によって、良くも悪くも無数の情報が世界を駆け巡るようになりました。こういった無数の情報から信憑性の高い情報を獲得し、ビジネスに反映させていくことが非常に重要になってきています。では、ビジネスマンに必携の情報収集力を高めるための方法には、どのようなものがあるでしょうか。

メディアを通して

 まずビジネスマンが情報収集力を高めるための基本となってくるのが、新聞の購読です。一紙ぐらいは朝夕刊を購読すべきだと思います。その一紙でビジネスに関わってくる欄には必ず目を通し、必要であれば切り抜いてファイルしておくと良いと思います。そして、その他の新聞については、各紙ウェブを通して情報収集を行います。今では、携帯でも手軽に見ることができるようになったので、空いている時間にもすぐに目を通すようにすれば時間もかからず良いと思います。

 新聞以外のメディア媒体で重要になってくるのが、ブログ、フェイスブック、そしてツイッターです。なぜなら、新聞の記事ですと多少手が加えられている可能性があるからです。これらの3つ媒体でしたらその可能性も比較的少なく、ライターの真意をきちんと汲み取ることができるからです。そして、普段見るのにも一度登録さえしておけば、探すこともなくまとめて読めるので非常に便利だと思います。

人を通して

 メディアで得た情報は、もしかしたらその時すでに価値ある情報ではないかも知れません。なぜなら、他の人もその情報を獲得しているからです。そのため、付加価値の高い情報を得るには、やはり人を通して行うしかないと思います。人と言ってもたくさんの人がいます。家族、友達、同僚・上司、顧客といった様々なカテゴリーに分類し、そのカテゴリーそれぞれから情報を得ることができるようにしておくのが良いと思います。ただ、立ち話や電話でそういった付加価値のある情報が手に入る可能性は非常に低いと思います。

 やはり、一緒に飲み行ったり、食事に行ったりした時に、そういった価値ある情報が収集できるのだと思います。もちろん、飲み行ったり、食事に行ったりすればお金がそれなりにかかってきますので、しっかりと判断して情報を収集していく力が求められます。

まとめ

 情報収集力を高めるための方法は、2つあると書いてきました。1つ目は、メディアと通して行います。新聞という古いメディア媒体のみならず、ブログ、フェイスブック、ツイッターといった新しい媒体からも情報収集を行います。
 
 2つ目の方法は、人を通して行います。付加価値の高い情報は、やはり人伝えに入ってくるからです。カテゴリーに分け、そのカテゴリーでキーパーソンと言える人と食事などを定期的にして情報収集を行うと良いと思います。


 この2つの方法は、ありきたりかもしれませんが、ビジネスマンに必携の情報収集力を高めるための1番良い方法だと思います。ぜひ、実践してみてください。

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