1. 全てはキーワードで決まる!アイデアに困っている人におすすめのマインドマップの書き方

全てはキーワードで決まる!アイデアに困っている人におすすめのマインドマップの書き方

 発想力を豊かにするツールとして、マインドマップほど適したものはありません。ひとつのキーワードから多くの連想されることを導き出し、しかもその記述方法は最も人間の脳に馴染みやすいとされています。

 マインドマップを使ってより発想力を高めるような書き方をするには、どのすればよいか紹介していきましょう。

中央に題材となるキーワードを書く

 マインドマップは、最初のキーワードを自分で決めて、中央に題材となるキーワードを書きます。それは何でも構いませんが、今自分が取り組んでいる事にすると、より効果が出ます。

 問題点や課題など、何か解決したいことがあれば、それを題材にするのがよいでしょう。

キーワードから連想されることを何でも書き出す

 題材となったキーワードから連想される事を、何でも構いません、とにかく書き出します。その時に大事なことは、その個数を決めておくことです。

 最低でもいくつ連想されることを書き出すのかを、最初に決めておくのです。そしてとにかくその数が出るまで粘ります。

連想された事柄に対してさらに、連想されることを書き出す

 題材としたキーワードに対して行ったように、書き出した連想される事柄それぞれに対して同様に、そこから連想されるものを書き出します。

 ここでも最低限必要な数を決めておいた方がよいでしょう。中央のキーワードから放射状に書き出した事柄に対して、さらに放射状に書き出すわけです。

 マインドマップは、この放射状の形に書き出すのが最大の特徴となります。そして、それは一目で俯瞰して見ることができ、かつ脳にとって最も把握しやすい形でもあるのです。

書き出すものは短い単語で、カラフルに

 マインドマップに書き出す時の唯一のルールは、長い文章にはせずに、短い単語にするということです。一目で見た時に把握しやすくするためです。

 そして、もうひとつ把握しやすくするために、できる限り多くの色を使用した方がよいです。黒などの単色で全て記入するのではなく、できる限りカラフルにした方が良いのです。

 以上が、マインドマップを利用して発想力を豊かにする書き方となります。この作業を繰り返すことにより、あとは自然とひとつのキーワード、あるいは問題点や課題から様々な事や道筋が思い浮かぶようになっていきます。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する