1. その「閃き」きちんと記憶していますか?!ビジネスマンがメモする3つの必要性

その「閃き」きちんと記憶していますか?!ビジネスマンがメモする3つの必要性

by mikepetrucci
 ビジネスマンにとって、仕事中のメモは必須とも言えます。その媒体は様々ですが、多いのは常に携帯している手帳でしょう。あるいは小さなメモ帳の場合もありますし、記入することが多い人になれば専用のノートを用意しているケースもあるでしょう。

 あるいはデジタルグッズを利用する場合もあるかもしれません。いずれにしても、仕事の最中にメモを取るという事には多くのメリットがあります。

大事な事を忘れない

 人の記憶力というものは、当てにならないものがあります。ビジネスマンであれば誰かと話をしていて、急に大事な話になり、覚えておかなければならない情報などを聞くことがあります。

 その場で覚えていても、時間が経てばその記憶も薄れていきますし、また途中で他に大事な用件が入ったりすれば、完全に忘れる事もあります。一番恐いのは、忘れていることさえもわからない事です。それらを防ぐためにも、メモに残しておくことは大切です。

やるべき事を忘れない

 大事な用件を忘れないように記しておくことは大事です。そこで得られる最大のメリットは、必要な用件を頭から離れさせることができるということです。複数の用件を頭に抱えたままですと、今、取り組んでいることに完全に集中することができません。

 頭から必要な用件を追い出しておくことで、今、行っていることに没頭することができますので、用件をずっと覚えている必要はなくなります。仕事のパフォーマンスも大きく上がることになります。

気づきを忘れない

 ビジネスマンにとって必要な情報を記しておくだけがメモの目的ではありません。仕事中に何か閃いたことや、注意すべきことに気づいた時にすかさずメモを取ることも必要です。そのような気づきは、時間が経つと忘れてしまうものです。

 そして、気づいた事すらも忘れてしまいます。そのために、どんな時にでもメモを取れるようにしておくことが大切です。

 そして、後でそのメモを読み返すことにより、そこから考えを発展させることができます。忙しい中ではできないようなこと、例えば問題点の解決方法や効率化など、そのヒントになるような事に気づいた時に、とっさにメモを取っておくことにより、後でゆっくりとまとめることができます。


 以上のように、ビジネスマンにとってメモを取ることにより様々なメリットが生じることがわかります。頭から切り離して一時的な記憶媒体として使ったり、思いついたヒントを書き留めておいてあとで考えるためのヒントとしたり、いずれも余すことなく忘れないようにするためには必要な事であることがわかります。

 また、常にそのメモを持ち歩くことにより、こまめにチェックしたり用件を忘れないで実行したりする手助けにもなります。自分の脳の一部として、大いに活用できるものである事がわかります。

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