1. コストや手間を大幅カット!勤怠の管理をすることができるアプリ

コストや手間を大幅カット!勤怠の管理をすることができるアプリ

 会社を経営する上で悩ましいのが、勤怠管理ではないでしょうか。勤怠管理をタイムカード制にしていると、計算などのコストや、不正への対応が難しいということもあるでしょう。ここでは、スマートフォンを使ったアプリでの勤怠管理システムを紹介します。

GPS Punch!

 GPS Punch!は、GPS機能がついた勤怠管理アプリです。出勤・退社時間の打刻はもちろん、打刻した場所もGPS機能で記録されますので、勤務先外で仕事をする場合でも勤怠管理が可能です。またこのアプリはグループ化できるので、行動予定の入力はもちろん、移動・訪問・訪問などの行動終了後に終了ボタンを押しておけば同じグループ内の人間の行動が把握できます。仕事をしている人がどこにいるのか、もしくは、今は勤務中なのかが簡単にチェックできる点も大きなメリットと言えるでしょう。

FastWorkLog

 こちらのアプリでは、ワンタッチするだけで素早く打刻でき、打刻時間や休憩時間をあらかじめ設定しておくことができます。業務時間がバラバラであるというような職場では大変重宝するアプリと言えるでしょう。1か月分の勤務日数や時間、残業時間などの集計も可能で、集計された情報をメールで送信することもできるので、勤怠管理表をすばやく作成することができ、コストや労力も少なくて済みます。

勤務ろぐ

 シフト管理や勤怠管理用のアプリとなるこちらでは、夜勤やフレックスタイム制など様々な勤務パターンを登録することができ、出退勤はもちろん、有給休暇の管理なども行えます。無料版もあり、コストを下げたいという方や、まずは試してみたいという方におすすめのアプリです。Android版であることは注意したほうがいいでしょう。


 ここでは、勤怠管理が簡単にできるアプリを3つ紹介しました。勤怠管理にアプリを利用することで、コストの削減に繋がるでしょう。会社の運営や経営に関わる方は参考にしてみてください。

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