1. あなたの上司はどのタイプ?上司の評価を上げるコツをタイプ別にまとめてみた

あなたの上司はどのタイプ?上司の評価を上げるコツをタイプ別にまとめてみた

 
 上司の評価によって今後の会社での立場が変化することはよくあります。しかし、会社の上司によって部下を評価するポイントはさまざまです。例えば結果だけを重視する上司もいれば過程を重視する上司もいます。

 上司によって評価の仕方が違うことは部下にとっては迷惑なことですが、上司の評価軸を知っていればこっちのものです。ここでは上司のタイプを3つに分けてその攻略法を紹介していきます。

【1】実力至高のタイプ

 上司が実力至高のタイプである場合、特に仕事での具体的な能力、具体的な結果を見てくる事が多いです。この為、人付き合いに自信があり上司とも親しい関係が作れていたとしても、仕事で具体的な能力や結果が示せないと内心ではよく思われていない事がよくあります。

 上司がこういったタイプである場合、まずは自身の技術や知識といった具体的な能力を磨き、目に見える結果として示す事が大切です。また、こういったタイプは仕事に対して論理的、合理的な価値観が強い場合が多いです。仕事に関する事であれば会話一つにおいても、論理的な会話を意識することが大切です。

【2】周りと協調するタイプ

 上司には周りと協調性が強いタイプもいます。このタイプは比較的部下であっても寛容に受け入れる態度をしてくれる事が多く表面上は接し易いです。ですがこういったタイプは人付き合いや協調性等の対人能力を見ている事が多く、どんなに寛容な態度で仕事の能力や結果を示せたとしても、対人能力が乏しい場合は内心では嫌気れている事があります。

 上司がこういったタイプであった場合、まずは周りと協調し人受けの良い言動をする事等、対人能力をアピールする事が大切です。

【3】実力至高かつ周りと協調するタイプ

 上記2つの混合型のタイプです。上司として理想系でありこういったタイプの人は非常に高い能力を持っている事が多いです。よい評価を得る為の水準も高く、また下手なアピールは見透かさせる事もある為、評価を得る事は難しいです。

 こういったタイプは、仕事上の具体的な能力や結果、人付き合い等の対人能力、その人の個性的な能力等様々な面を見ている事が多いです。この為、総合的に能力上げるか一つ秀でた能力を磨く等が効果的です。求められる水準は高いものの、しっかりとした目で見てくれるので本人が有能であれば適正に評価してくれるでしょう。


 実際はこれ以外にも定型化できない様々なタイプがいると思いますので、相手のタイプや求めている事を読み取り、それに応じて自身の能力を伸ばす努力が必要となります。

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