1. メンバーをよく知ることが成功の鍵!マネージャーがマネジメントを行う際に果たすべき役割

メンバーをよく知ることが成功の鍵!マネージャーがマネジメントを行う際に果たすべき役割

by Takashi(aes256)
 マネージャーはリーダーとは違います。組織をまとめるのがリーダーならば、その組織を作るメンバーひとりひとりに接するのが、マネージャーです。マネージャーとは、人をマネジメントするのが仕事となります。そのために心得ておくべきこととして、果たすべき役割を把握しておくことは大切です。具体的にマネジャーがマネジメントを行う際に果たすべき役割について挙げていきます。

メンバーの成功の手助けをする

 マネージャーがマネジメントするのは、組織をつくるメンバーひとりひとりです。そのメンバーのために何ができるのか、それがまずはマネージャーの役割となります。具体的には、メンバーの成功の手助けをすることがマネージャーの役割と言えます。

 成功と一言で言ってもその意味合いは様々です。人それぞれ成功の意義は違います。だからこそ、マネージャーはメンバーひとりひとりと向き合って接する必要が出てくるのです。それぞれ異なる目標、成功を目指すためにできることを探すことが必要となります。

メンバーの才能を活かして組織の目標へ導く

 ではそのできることとは具体的に何があるのでしょうか。それは、ひとりひとり異なる才能を見つけ出し、あるいはそれを引き出して尚且つ、最大限に発揮できるようにすること、そして組織の目指す目標に向かってそれを活かすようにすることです。マネージャーの役割は、メンバーの力を最大限発揮して組織の目標へと導くことです。そしてまた、メンバーがさらに能力を向上できるようにすることも、大切な役割となります。

答えではなく課題を提示する

 マネージャーに求められるのは、メンバーの能力向上とその活用です。そのために必要な課題を提示することも、必要な役割となります。そしてその答えを出すのはメンバー自身であり、マネジャーではありません。裏方に徹するということです。組織のメンバーに考えてもらい、組織を動かしててもらい、成長してもらう、その手助けをする事に徹することが、与えられた役割ということです。

まとめ

 以上のように、マネージャーは組織のメンバーそれぞれと密にコミュニケーションをとることが必要となります。その上で、それぞれの特徴や長所、能力などを把握しておくことが大事です。そしてそれらをどう活かすことによって組織をより目指す目標に向かって進めることができるのかに注力することが仕事となります。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する