1. 昼食後の「眠いとき」をどう乗り越える?簡単にできる2つの対策を実践して"眠気"を打破しよう!

昼食後の「眠いとき」をどう乗り越える?簡単にできる2つの対策を実践して"眠気"を打破しよう!

by Abby Yi
 仕事をしている人は、1度は必ず経験したことがある「眠気」。特に、お昼ご飯のあとの眠気は強烈なものがやってきます。営業など、体を動かす仕事であれば何とか持ち越せるかもしれませんが、デスクワークや会議などは、どうしようもない時があるでしょう。

 こういうときは、どうやって仕事を進めていったら眠気と勝てるのでしょうか。ここでは、打破する仕事術を幾つか紹介したいと思います。

1. 指先を刺激する

 眠気に勝つためには、脳への刺激を与え、眠気より仕事モードに移すしかないでしょう。脳への刺激と言ったら何を浮かべますか?飲み物でいうとコーヒ-を飲むといったことがメジャ-ではないでしょうか?

 コ-ヒ-にはカフェインが含まれているため、一時脳に刺激を与えるために効果があると言われていますが、即効性には欠けます。ではどうしたらいいのでしょうか?

 指先に刺激を与える動作が脳への刺激を促します。昔から「そろばん」などが指先を使いながら考えるため、脳にも刺激を与えると言われています。仕事であれば、「キ-ボ-ド」「ワ-ドを打つ」などが挙げられるでしょう。慣れている人はブラインドタッチができると思うので、仕事に関連する資料を作ってみましょう。

 ブラインドタッチができない人は、キ-ボ-ドで文字を探しながら早く打てるように練習しましょう。一見、簡単な作業で馬鹿らしいと思うかもしれませんが、最初は眠くてもだんだん目が冴えてくるものです。

2. 誰かと会話する

 仕事に関連したことを、誰かと会話してください。最初は眠くて表情に出てしまうかもしれませんが、仕事の内容の話となると、やはり本能的に「ちゃんとしなければ」という気持ちが出てきて気持ちにスイッチが入ります。

 頭の回転が鈍っているとは思いますが、なるべく仕事のことを細かく考えてみましょう。次第にやる気のアドレナリンが出てきて、眠かった気持ちより、仕事がやりたい気持ちに変わってくるはずです。


 いかがだったでしょうか?結構簡単なことで、ちょっと意識したら実行できそうな内容だったと思います。食事の後の仕事の効率を落ちないように、できることから少し意識してみてはいかがでしょうか?

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