1. 自分から積極的に関わりを持とう!人間関係がうまくいかないと悩む人の特徴

自分から積極的に関わりを持とう!人間関係がうまくいかないと悩む人の特徴

by t-miki
 家庭から1歩でると、そこは人間関係が渦巻いている世界になりますよね。家庭の小さな関係から大きな関係・知らない人とのコミュニケ-ションなど社会性が必要になってきます。特に会社や仕事に着くと、上司や部下、同僚や関係者など、切っても切れない関係がやもなくやってきます。

 それは、人間関係が苦手な人には一番の壁となってしまいます。ストレスの半分以上は人間関係が関係しているといっても過言ではありません。では、なぜ人間関係がなかなかうまくいかないのでしょうか。ここでは、人間関係がうまくいかない人の特徴を考えていきます。

自分と相手との距離を開けすぎてしまう

 人間心理として自分を慕ってくれる人に対しては嫌悪感は、なかなか抱きません。逆に必要以上に距離感がありすぎると、人は「自分に興味がないのかな」「好まれていないのかな」と勘違いし、相手に対してお互いに心を閉ざしてしまうため些細なコミュニケ-ションの中に誤解が生じたり、感情がマイナスへ動いてしまいます。人との距離感は大切ですが、相手と関係をよくしたい場合には、程よい距離感が大切です。

相手に合わす事が苦手

 自分をしっかり持っているのは大切なことで、個性でもあります。ただ、人間関係においてはその個性が邪魔をしてしまうことがあります。例えば相手の趣味の話が出た場合、興味がなくても少しは「興味があります」「あなたの話を聴いています」といった姿勢が大切ですが人間関係が苦手な人は、つい相手の話に興味を持てなかったり、否定してしまったり話を盛り上げるのができなかったりしまいがちです。

 何を話したらよいのかも分からなくなってしまい相手の気持ちを折ってしまうことがあります。自分の興味が無い話でも、耳を傾ける姿勢はコミュニケ-ションの大切なテクニックとも言えます。

雑談ができない

 職場で雑談なんてと思われると思いますが、人間関係を築くには実は雑談からが一番相手と近付けるテクニックなのです。人間関係のじょうずな人は雑談がとても上手です。たわいの無い会話や、みんなの共通するような興味があるような話題を豊富に持っていて、さりげない会話から、人の心を開いていきます。

 また、自分はこんな弱いところがあるなど、裏表のない会話をすることによって相手から安心感を得られるので人の心を開き、コミュニケ-ションを上手にとることができるのです。苦手な人は、この雑談というものが苦手で無口の人が多い傾向が見られます。

 以上が、人間関係がうまくいかないと悩む人の特徴です。せっかく能力があっても、人間関係でうまくいかず力が発揮出来ないのではもったいないです。こういった特徴を意識して、少しずつ改善していきましょう。

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