1. こんな部下は上司に嫌われる!?仕事において上司に嫌われないように注意すべきこと

こんな部下は上司に嫌われる!?仕事において上司に嫌われないように注意すべきこと

by Konstantin Leonov
 上司も人間ですから、部下の好き嫌いがあるのは仕方がないところです。人間、同じ行動を見ても、好きな相手がした場合と嫌いな相手がした場合では反応が違ってくるということは、自分に照らし合わせても納得できますね。それなら上司に嫌われるような行動はなるべく避けたほうがよいというものです。具体的にどんな行動を避けたほうがよいのか見ていきましょう。

1. 上司に面倒や手間をかけさせる

 これは、実質面において上司に嫌われるパターンです。欠席や遅刻が多いと仕事の再調整など上司の仕事が増えますし、顧客や他部署とトラブルになっても上司の仕事が増えます。今の企業はどこもぎりぎりの人員で回しているので、上司も手いっぱいだと思ったほうが間違いありません。

 優等生的な手間のかからない部下であれば上司は好ましく思うものです。誰だって、人を怒るのはエネルギーのいる疲れることなのですから。特別なことなんてしなくていいのです。常に安全なほうを選んで行動していきましょう。

2. 指示に逆らったり自分勝手な行動したりをする

 これは、精神面において上司に嫌われるパターンです。人間、誰でも「自分を認めて欲しい・自分に同意して欲しい」という願望があります。これを真っ向から否定してしまうことになるので避けなければいけません。

 例え、上司の指示手順が効率の悪いものでも「わかりました」と表面上は素直に引き受ければ相手は安心します。影でこっそり効率化して余った時間は自分のために使いましょう。

3. マイナス思考な言動や態度など印象が悪い

 これは、人格面において上司に嫌われるパターンです。何かを頼まれても「自分には出来ません」「無理です」などのマイナス発言、視線を合わせない、目を合わせないなど。誰でも人に嫌われているというのは嫌なものですが、このような態度をとっていると、上司は「この部下は自分を嫌っている」と思いこんでしまいます。そうすると、人間は鏡のようなもので、上司のほうからも嫌われて、どんどん悪循環になってしまいます。

 仕事を頼まれて引き受けられない状況もあるでしょうが、返事に「お引き受けしたいのですが…」と一言添えるだけでもよいです。人付き合いが苦手でもあっても常に「あなたのことは嫌ってないのですよ」と相手を安心させるようにだけは努めましょう。

まとめ

 上司も一人の人間ですので不安があります。部下が問題を起こしたら自分の責任になってしまう、自分は部下を指導する能力があるのだろうか、自分は部下に嫌われてないだろうか、そういうことも考えています。勤務時間内は「演技も給料の内」と思って、なるべく上司に不安を与えないよう行動すれば、きっと昨日より今日と、少しずつ仕事しやすい環境になっていくことでしょう。

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