1. 遊べるほどもらえるの?社会人一年目のボーナス平均額

遊べるほどもらえるの?社会人一年目のボーナス平均額

by Tom Wolf | Photography
 社会人になって一番の楽しみは、なんといってもボーナスではないでしょうか。ボーナスは日本語で「賞与」を意味し、普段の給料とは別にもらえる特別な金銭です。今から何に使おうか考えている人も少なくないはず。しかし、社会人一年目はそもそもボーナスをもらえるのでしょうか。

一年目はゼロに近いことも

入社1年目(のボーナス)はあってないようなものですが、24歳から大きく増額される傾向にあるようです。28歳のときに年額100万円をオーバーし、32歳程度までは少しだけ増額傾向、33歳から150万円を超えるようです。

出典:大学卒の男女の平均月給・平均月収・給料・平均ボーナス ... - 月給サーチ
 大学卒の社会人一年目のボーナスは、ほぼゼロに近いことが分かります。ボーナスというのは本来、職務に対する成果や任された仕事の責任の重さに応じて支払われるお金のことです。そのため、一年目にもらえないのも無理はないかもしれません。

基本は年2回!月給○か月分で計算される

 とはいっても、すべての企業で全くもらえないわけではありません。ボーナスの額は企業によって全く異なります。大企業なら一年目で100万近くもらえることもあるなど、業界や規模によって千差万別です。

 普通のボーナスは月給○か月分という形で支払われます。基本的には夏(6月)と冬(12月)の2回支給され、それぞれが3か月分の給料に相当すると言われていました。しかし、現在ではここまでの額を出す企業はあまり多くないので、これは一つの参考として、考えたほうが良いでしょう。

 特に一年目のボーナスは月給相当ではなく、「寸志」ということで10万円程度のこともあります。冬場は月給に相当した額をもらえるところも多いですが、特に夏場のボーナスは寸志での支給も多いです。そのため、社会人一年目の人はパーッと羽目を外すほどの額はもらえないかもしれません。


 いかがでしょうか。一年目はあまりもらえなくても、二年目以降の支給額が一気に増える企業もあります。普段からコツコツ貯金して、ボーナスがなくても困らない生活ができると良いですね。

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