1. 部下のやる気を最大限引き出す!部下へのねぎらいの言葉とその文例

部下のやる気を最大限引き出す!部下へのねぎらいの言葉とその文例

by bark
 やはり仕事だとはいえ、部下も人間です。ちょっとした言葉をかけてもらえただけで俄然やる気が出てくることも多いものです。ですが、どのように声をかけてあげれば良いのか検討もつかない、ということもあるかもしれません。

 ですので、今回は部下への「ねぎらいの言葉」その文例について見て行きましょう。

沢山の仕事をこなしていることに対して気を遣う

 部下も沢山の仕事を抱えて大変なことが多いです。それに対して、「沢山の仕事を任せてしまって悪いね。上手く進んでいるかな。」などと声をかけてあげましょう。仕事を沢山抱えていて限界寸前になっているときでも、部下は上司が自分が大変なのをわかってくれていると思うと、それだけでも心の支えになることがあります。

成果が悪かったとしてもそれまでの部下の努力を褒める

 仕事ですから、上手くいくときもあれば、一生懸命残業をしてやっているにもかかわらず、取引先とのトラブルなどで仕事が進まないなどという事もあります。仕事は色々な人が関わってやっていることも多いですから、自分の努力だけではどうにもならないことも多々あります。

 そんな時には、たとえ結果や成果が良くなかったとしても、部下のそれまでの努力や仕事ぶりを、しっかり配慮した視点で褒めてあげるようにすると良いでしょう。失敗だと思って落ち込んでいる部下も、そのようなねぎらいの言葉によって、次は頑張ろうと立ち上がることができるかもしれません。

しっかり心からねぎらう

 やはり部下も、お世辞で言われているなというのは薄々感じてしまうもの。お世辞ではなく、自分が本当に思っている、感じていることを上手に表現しましょう。また、ここぞというタイミングで褒めてあげることも大切となってきます。褒めて、ねぎらってあげて、そしてもし注意点があるとすれば、その後で言った方が部下もスムーズに仕事をこなすことができるでしょう。


 部下というのは、的確に褒めてねぎらってあげることによって、仕事への取り組み方も変わってくることがあります。たかが一言、されど一言。うまく部下に働いてもらうためには、管理をする上司の上手なねぎらいの言葉が不可欠と言えるでしょう。ですので、以上を参考に心から部下をねぎらってみましょう。

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