1. 複数の仕事を同時にこなそう!マルチタスク思考を学びたい人が読んでおくべき3つの書籍

複数の仕事を同時にこなそう!マルチタスク思考を学びたい人が読んでおくべき3つの書籍

by brewbooks
 複数の仕事を抱えて四苦八苦する経験は誰にでもあると思いますが、マルチタスク思考を鍛えることができればと思うことはないでしょうか。実際の仕事を進める中で身につけるものではあるのでしょうけれど、時間のある時にじっくりと考えてみたいものでもあります。そこでそのマルチタスク思考について本から学ぶという事も、有効な手段のひとつです。

一気に10の仕事をこなす!マルチタスク•ワーキングのすすめ

 この本は、ハーバード•ケンブリッジで学んだ経験のある著者がマルチタスクについて語るものですが、その手法を具体的に挙げています。個々のタスクに対して複数の選択肢を考え出すことにより、マルチタスクを実現するという方法を取り上げていて、そのための練習の仕方も載せていますので、ただ読むだけではなく、より実践的に取り組むことができる構成となっています。すぐにでも仕事に取り入れたい方には、特にお勧めです。

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 マルチタスクは何も仕事に限って活用するものではありません。一日の限られた時間の中で家事に取り組む主婦の方も、実はマルチタスクを活用しているものです。洗濯機を回している間に掃除をしながら夕飯のメニューを考える、等日常茶飯事です。そんな主婦目線からマルチタスクを学ぶにあたり参考になるコツが書かれているので、仕事での応用にもイメージしやすいでしょう。

グレインサイズの高め方

 有名な苫米地英人氏による、マルチタスクに関して書かれている書籍です。内容としては少し難しい部分もありますが、超並列脳をつくるという観点から語られたものなので、かなり参考になります。具体的な手法というよりも、マルチタスクの能力を高めるためのものですから、具体的に自分の仕事にどのように活かせばよいかという関節的な参考になるといった感じにはなりますが、逆にそれが仕事だけではなく、様々なことに応用が効くようになりますので、ぜひ読んでおきたい一冊です。

まとめ

 マルチタスクそのものを鍛えるための書籍は、実はそれほど多いものではありません。けれども間接的に学べる本であれば他にも色々と出版されています。特にプログラミングに関わるものであれば、並列処理は基本ですから、初心者向けの入門書であれば参考になるでしょう。

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