1. 出張をキャリアへ有効活用する方法!ポイントはメリットとデメリットをおさえておくコト

出張をキャリアへ有効活用する方法!ポイントはメリットとデメリットをおさえておくコト

by abdallahh
 仕事の中には出張が多い仕事もあるでしょう。出張が多いことに対しては賛否両論あることでしょう。ここでは、出張の多い仕事のメリットとデメリットについて述べていきます。

出張の多い仕事のメリット

 遠くの取引先に顔を出したり遠くのお客様と直接顔を合わせることで、土地それぞれの特徴や今の仕事にプラスになることや改善点を肌で感じることが出来、次の仕事に生かすことができます。さらに、同じ場所でじっとしているのが苦手だという人には毎日違った場所に出張をする仕事のほうが刺激があって楽しく、その刺激から仕事の新しいアイデアが生まれるという可能性があります。

 また、自分が今までに訪れたことのない場所に経費で行くことができ、時間があれば多少の観光も可能である場合もあります。また、名産品などおいしいものを食べることが出来たり、有名な銘菓を買い求めたりすることもあります。遠くまで出張に出かける仕事で乗り物が好きな人であれば新幹線や飛行機に乗車する機会が増えるので移動も楽しめます。会社によっては出張手当が出る会社もあるため、お財布が潤う可能性もあります。

出張の多い仕事のデメリット

 日帰りの出張が多い仕事の場合は、朝早く家を出て帰りが遅いということも多くあり疲れてしまうことがあります。移動中に仮眠が取れれば良いですが、社内にいない分メールのチェックや書類の作成、その他業務をノートパソコンなどの端末から移動中に行わなくてはならないことがある場合は、体を休める時間をとることが出来なくなってしまいます。

 また、遠方で急な人身事故や天候不良の関係で交通機関の欠航や運休が出たときには思いがけず予定が狂ってしまいます。しかし、それでも次のアポイントに遅れる場合は最短で行ける方法を、休日返上で考えなくてはならないかもしれません。さらに出張が日本国内にとどまらず海外出張がある仕事で治安の悪い国へ行くようなときには危険が伴ったり、衛生面で不安な国があれば伝染病などの予防も考えて渡航する必要があります。結婚して子供がいればもちろん宿泊を伴う出張であれば何日も家族に会えませんし、一日中奥さんが子供世話をしなくてはいけないといったデメリットがあります。


 上記のように、出張が多いことのメリットとデメリットは多く存在します。しかし、その人のタイプによってどちらが良いか悪いかということは分かれてくるでしょう。自分はどんなタイプなのかを知り、それにあった仕事を選びましょう。

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