1. 「何で働いてるんだっけ?」という人へおくる!労働の意味を見出だせなくなった時にすべき3つのコト

「何で働いてるんだっけ?」という人へおくる!労働の意味を見出だせなくなった時にすべき3つのコト

by bark
 就職してみたら、自分の思っていた労働内容と違っていた、職場環境が自分に合わないなど、会社への不満が出だすとやる気さえなくなってしまうでしょう。やる気は、いったんなくなってしまうと仕事や対人関係にも影響していってしまい、やがては自分の立場が悪くなってしまうものです。

 すでに退職を考えているのでしたら、その道を否定しませんが、もう少しだけと考えているのであれば、その労働に意味を見出だし頑張ってみてはいかがでしょうか。

1. 考え方を変える

 いま、あなたが働いている職場とはどのような所でしょうか。労働内容はどのようなことでしょうか。何かしらの不満が出るということは、あなたの思い描いていた物とは少なからず違っていたのではないかと思います。仕事内容が簡単すぎて、意味を感じない。周りの人がやる気がないので、自分もやる気をなくしてしまう。職場での派閥などがあり面倒だなど、理由となる物は沢山あると思います。

 ですが、どれも周りからの影響によるものであり、自分は自分と、その会社での目標をしっかりと決め、周りに流されないと決めてしまえば、意味は自ずと見出されるはずです。就職前、自分はその会社で何がしたかったのか思い出して、それを目標にしてみると良いかも知れません。自分で決めた目標ですから、それさえ決まってしまえばやる気は出てくるでしょう。

2. 誰かのために

 仕事内容に不満があり、やる気がなくなってしまっている場合、その仕事が誰かの救いになっていないか、誰かの助けになっていないかを考えてみましょう。どんな仕事にも、必ず、必要とされる理由があります。直接的ではなくとも、誰かの命を救うものであったり、街や、日本、世界を救う労働かもしれません。大きな目で見て、どうでしょうか。

 何の役にも立たない職場などありません。あなたの労働によって、喜びの笑顔を見せる人のことを考えてみましょう。そこに、仕事をする意味があり、あなたがその仕事を選んだ理由になるのです。誰に何を言われても、誇れる仕事だと思います。

3. 上司の意見を聞いてみる

 信頼できる上司がいたら、プライベートで1度仕事の意義に対して相談してみましょう。あなたよりも長年、その職場で働いている方ですから、仕事への意味を見つけ出しているはずです。

 そして、その仕事について良かった点や、今まで仕事してきて感動したことや、周りへ与えた感動などを聞いてみましょう。そうすることで、今まで見えなかった、労働への意味を見出だすことができ、仕事へのやる気が起こるかもしれません。


 
 いかがでしたでしょうか。人生観と同様で、労働に関する見方も角度を変えると気持ちも変わるものです。ここで紹介したことを参考にして、現在の職場や仕事を考えてみると、意外とやる気が湧き上がってくるかもしれません。

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