1. 時代が変わってもノウハウは変わらず!新時代にも通用する考えが学べるマーケティング本のバイブル3選

時代が変わってもノウハウは変わらず!新時代にも通用する考えが学べるマーケティング本のバイブル3選

by aalborgstift
 企業のマーケティング活動は、ソーシャルメディアの普及もあり、近年で劇的に変わってきました。「コンテンツ・マーケティング」「インバウンド・マーケティング」など様々な言葉が生まれてきましたが、根底にある概念に変わりはありません。

 トレンドだからと、小手先のテクニックを習得するのではなく、しっかりとした知識を身につけるべきでしょう。ここでは、マーケティングの基本的な考え方を学ぶことができるバイブル的な存在の本を紹介していきます。

1. コトラー教授『マーケティング・マネジメント』入門Ⅰ

 マーケティングの神様と呼ばれたコトラーが、出版したのが『マーケティング・マネジメント』入門Ⅰです。こちらは、マーケティングのバイブルとして長い間読まれ続けています。イラスト解説なども載っているため、他の本に比べると、比較的理解しやすいでしょう。

 初心者にもオススメですので、マーケティングの基本的な考え方を学ぶには持ってこいの本と言えるのではないでしょうか。

2. ポーター教授『競争の戦略』入門

 次に紹介するのが、ポーター教授『競争の戦略』入門です。こちらの本はマーケティング戦略の一つとして有名な「競争戦略」について学ぶことができます。「競争戦略」と聞くと、難しそう…というイメージが先行してしまいがちですが、事例なども交えて説明されているため、簡単に「競争戦略」を学ぶことができます。

 マーケティング戦略において、他社との差別化は絶対に必要です。その基礎知識を学ぶためにも、まずはこの本を読んでみてはいかがでしょうか。

3. ドラッカーに学ぶマーケティング入門

 最後に紹介するのが『ドラッカーに学ぶマーケティング入門』です。この本は、ドラッカーが提唱したマーケティングの概念をもとに、マーケティングの知識を学んでいくという内容になっています。

  ドラッカーの概念などを普通の本で読むと、少し内容が堅く、取っ付きづらいと感じてしまいますが、この本であればマーケティングの考え方を分かり易く、きちんと学ぶことができるでしょう。

 以上、マーケティングのバイブルとして読んでおきたい3冊の本を紹介してきました。ソーシャルメディアが普及して変わってきたマーケティング手法ですが、根本的な部分は一緒ですので、まずはここで紹介した本を読んで、基礎知識を身につけましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する