1. ミスをしてもプラスの要素を得ることが可能!仕事のミスを報告することで得られるメリット

ミスをしてもプラスの要素を得ることが可能!仕事のミスを報告することで得られるメリット

by Rodrigo_Soldon
 仕事をしていてミスをしてしまうことは誰にでもあるでしょう。そしてそのミスが起こった理由を上司に伝えなければならないという状況で悩んだことも少なくないはずです。ここでは、仕事でミスをしてしまった時にその理由を上司に報告することのメリットについて紹介していきます。

影響が少なくなる

 まず最初に挙げられるメリットは、そのミスにより周りに与える影響が軽減できるということです。ミスをしてしまった以上、その事実を無くすことは出来ませんよね。しかし、そのミスによる影響を最小限に食い止めることが出来るようになります。

 もしミスをしてそれを上司に報告しないままでいたら、上司はそのミスを他のことに影響をきたしてから知ることになりますよね。その時にはもう時既に遅しです。仕事の中には、様々な仕事に関連するものがありその中の一つで起きたミスが全体に波及することは多くあります。そのような事態を防ぐというメリットが上司への報告にはあります。

ミスに向き合うことが出来る

 次に挙げられるメリットは、自分がそのミスを向き合うことができるということがあります。もしミスをしてもミスをした本人からは「自分が悪い」と断定することは難しいところがあります。主観的に見ているだけでは盲点が必ずあります。

 ミスを上司に報告をすれば、その際に「こういうところがミスを招いた」と客観的に指摘してくれることや、ミスの原因がなんであるかを指摘してくれます。つまり、上司は客観的にそのミスを見ることが出来るため、正しい判断でミスをした本人に指導をしてくれます。

改善策が提案される

 最後に、改善策を提案してくれるというメリットもあります。ミスにも事前に防ぐことの出来るミスと出来ないミスがありますよね。防ぐことの出来るミスにも、会社の管理体制等のシステムが原因で起こったというミスには、上司が何か改善策を施してくれるでしょう。

 例えそのミスがその本人の責任によるもの出会った場合も、客観的に改善策を提案してくれることがあります。しかし、その際にそのまま考えることなく上司の提案した改善策を受け入れるのではなく、自分で考えてそれを実行したり必要があれば付け加えるなど、修正を行なうことも必要です。


 上記のように、ミスをしてしまった理由を上司とすりあわせることのメリットは様々です。もしミスをしてしまった時はタイミングを見計らって、上司にその理由を報告しましょう。

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