1. 「もう仕事が嫌だ…」という悩めるビジネスマンへ!"キャリアカウンセリング"を使って心を癒そう!

「もう仕事が嫌だ…」という悩めるビジネスマンへ!"キャリアカウンセリング"を使って心を癒そう!

by Neil Kremer
 仕事をしていて、「将来の自分に不安を抱えている」または「この職場に長くいていいのだろうか?」というように考えたことはないでしょうか?学生時代の頃は、年に何回か進路指導を受けていました。しかし、社会人となると自分の将来をきちんと考える機会は無くなってしまいます。

 キャリアカウンセリングは、言い換えると社会人版の進路指導です。きちんと活用できれば、将来への不安を解消することができるでしょう。そこで、キャリアカウンセリングを用いることのメリットを紹介していきます。

同じ悩みを抱えている人との繋がりができ、心が安らぐ

 キャリアカウンセリングはカウンセラーとマンツーマンでの話し合いだけでなく、多くの場合、応募者同士のディスカッションやオリエンテーションが行われます。具体的にどういったことをするのかは色々あるため、簡単に説明することはできませんが、仕事に不安を持っている人という、同じ共通点を持った人達と繋がりを持てるというのは、心に安らぎを与えてくれるでしょう。

 また、色々な人達と出会えるということは、仕事上でも有利に働きます。普段の業務では中々会えない業種の人などにも会えるので、様々な専門分野の知識を身につけることができるかもしれません。

上司や同僚の悪口や会社の不満を気軽に言えてスッキリする

 社内や飲み会などで上司や同僚の悪口を言うことは厳禁ですが、キャリアカウンセリングの場ではそういった会社内の人間に言えない悪口や文句を言っても問題はありません。カウンセラーの人には気の毒ですが、キャリアカウンセリングは自分の会社の文句が飛び交う場でもあるのです。

 この際、日常業務では言えない会社の不満や上司の悪口などがあれば言っておきましょう。フラストレーションを抱え続けて取り組むよりも、カウンセリングの場で吐き出したほうが気持ちよく仕事に臨めるはずです。


 以上、キャリアカウンセリングを用いることのメリットを紹介してきました。キャリアカウンセリングは難しそうだからといって敬遠するものではありません。将来の自分に不安を抱えているのであれば、受けに行くべきでしょう。キャリアカウンセリングを受けることで、何かしらのメリットを享受できるはずです。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する