1. 完璧な営業マンを目指すな!成果が出ず「仕事に行きたくない…」と考る営業マンへのアドバイス

完璧な営業マンを目指すな!成果が出ず「仕事に行きたくない…」と考る営業マンへのアドバイス

by torres21
 営業は必ず人と接しなければならない部署で、自分の性格と合う、合わない関係なくセッションし続けなければなりません。慣れない人付き合いしつつ、成果も挙げなければならないため、会社内でストレスが一番溜まる場所でもあるでしょう。仕事に行きたくないと感じる営業マンに向けて、心の負担を軽くする3つのアドバイスを以下に示します。

1. 新規開拓は成功率100%を目指してはいけない

 思ったより成績が上がらず、仕事に行きたくない人に向けてのアドバイスです。「いきなり行って、契約に結びつけて当然」という考えを捨てましょう。飛び込みで訪問して、契約が取れないのは当然。営業は一度で成功したら物凄くラッキーなのです。

 自信を無くしている人は「失敗して当然なのだから、自分が悪いわけではない」と自分に言い聞かせましょう。野球の世界では3割打てれば一流プレーヤーです。10回に7回は失敗してるのに認められています。社会では50%以下の成功率でも、立派に仕事している職業は多数存在するのですから、気に病む必要はありません。

 営業は成功率よりも成功した回数の多さが大切です。優良な顧客探しに時間を掛けるよりも、訪問先を増やす方向で成績を良くしていきましょう。

2. 顧客に好かれようと思わない

 営業が上手くいかず仕事に行きたくないと思ってしまう方の傾向として、「他人は自分の事をどう思われているか」という所で悩んでしまう割合が高いです。営業のコツとして「他人から見て好印象だと思える存在になりなさい」と教わるでしょうが、仕事に行きたくないと感じている人は、その教えを一旦忘れましょう。

 「顧客に好かれようとして気を張り続ける」それが仕事に行きたくないと感じてしまう原因である可能性が、非常に高いのです。仕事から離れれば、顧客との関係はないのですから、好感度を高くするような行動を取り続ける必要はありません。「契約に結びつける為にある程度の好印象を保つ」というくらいの認識で問題ないでしょう。


 いかがでしょうか。最後にまとめると、「営業は深く考えるよりも気軽に考えて行動回数を多くするほうが成功しやすい」「必要以上に顧客に好かれようと思わない」これらを念頭に置いて仕事をすれば、営業に行きたくないという気持ちは解消に向かうでしょう。

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