1. 「仕事の成果が出ない…」と嘆くビジネスマンへ!この3冊の本から「成果を出す秘訣」を学ぼう!

「仕事の成果が出ない…」と嘆くビジネスマンへ!この3冊の本から「成果を出す秘訣」を学ぼう!

by See-ming Lee 李思明 SML
 ビジネスマンであれば、誰もが仕事の成果を出したいと考えているでしょう。しかし現実は厳しく、思うように成果があがらないことが、ほとんどだと思います。仕事で成果を上げるためには、馬車馬のごとく働くことも大事ですが、効率的に仕事をこなす工夫も大切です。そんなコツやレシピがつまった仕事の助けとなる本を、ここでは紹介します。

1. 小さなひらめきが成果に変わる A4マイ日報で「勝ちパターン」仕事術

 著者は中司祉岐氏。仕事の成果をあげるためには、改善が求められます。そのために日報を活用するというのがこの本の趣旨です。1日の報告書に「勝ちパターン」を見つける秘密が隠されていると著者は語ります。

 自分の働き方や伸ばしていきたいスキルは何か、弱点や克服したい点は何かを明確にできる「マイ日報」の書き方が語られています。中司氏はそんな日報の書き方をアドバイスするコンサルタントでもあるのです。

2. 99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

 著者は河野英太郎氏。一生懸命仕事をしているのに苦しくなるだけで、報われないと嘆いている人は多いはず。この本は、そんな真面目な社会人に向けて書かれた本です。真面目に働くのはいいことです。

 しかし、少し工夫するだけで仕事が楽になったり、業務が効率的になったりするものです。真面目に頑張っても報われない人は、そのちょっとしたコツが掴めていないだけかもしれません。本書は、そのようなちょっとしたコツを実践し、業務を効率化させていこうということが書かれている本です。

3. 子育てがプラスを生む「逆転」仕事術産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへ

 著者は小室淑恵氏。女性を悩ます仕事と結婚・出産の両立の難しさ。本書は産休を経験し、子育てをしてから仕事に復帰しても十分に戦えるという、本人の経験に基づくノウハウが詰まっています。

 従来の常識を覆す、ワーキングマザーとしての仕事術を実践的ノウハウの形で著したのが本書です。子育てと仕事の両立、産休からの復帰に不安を感じている働く女性に読んでもらいたい一冊です。

 仕事の成果をコンスタントにあげることができれば、どんなに幸せでしょうか。会社としての業績もあがり、給料もアップする。そんな青写真を描きながらも、現実は業務に忙殺されながら一向に仕事が進まない毎日です。

 しかし、それはちょっとした知識やコツで変えることができます。紹介した3冊は、どれも違ったアプローチですが、プロフェッショナルが勧める知識の集約です。自分にあったものを選んで、スキルアップを図りましょう。

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