1. 失敗を成長につなげよう!仕事で失敗をして落ち込んでしまった時にすべき行動

失敗を成長につなげよう!仕事で失敗をして落ち込んでしまった時にすべき行動

by Maco@redyellowredyellowblack.sky
 毎日行なっている仕事のなかで失敗をして落ち込んでしまうということは、誰もが経験のあることでしょう。しかし、いつまでも落ち込んでいては自分の仕事に支障をきたすだけでなく、会社全体に迷惑をかけてしまうこともあります。ここでは、仕事で失敗をして落ちこんでしまったときにすべきことについて述べていきます。

とことん落ち込む

 平気なふりをして、虚勢を張ったりと無理をしているとその失敗を後々まで引きづることになります。失敗をして落ち込んでしまったら、一人になったり、自宅へ帰ったりしてしっかり落ち込むことができる環境を整えましょう。音楽をかけたり、アロマを焚いたり、照明を暗くしたりしてできる限り自分がリラックスできる環境にしてください。その過程の中で次はこういった失敗を繰り返したくないという気持ちも生まれてきます。

失敗の原因を考える

 落ち込んでいるだけでは何も変わりません。とことん落ち込んだ次は、その失敗を繰り返さないようにする必要があります。まずは、失敗の内容を最初から順を追って思い出していきましょう。この作業は大変辛い作業ですが、これを行なっておくことで次に同じような失敗をすることを防ぎ、気持ちの切り替えをスムーズにしてくれます。

 さらに、自分の失敗を振り返る過程で「自分のどこに問題があったのか」「どこで何を失敗したのか」ということを考えるよう意識してみてください。そうすることで、自分が失敗した原因を見つけることができます。

対策を考える

 自分の失敗と向き合い原因を明らかにしたら、次は仕事でいかにその失敗を活かせるかが重要になります。自分が失敗した原因をしっかりと念頭におき、出来るだけ具体的な対策を考えてみてください。とことん自分の失敗を振り返ってあれば、自分の問題点や失敗の原因がわかるだけではなく、次に仕事に向き合うときにどこをどう直せばいいのかも見えてきます。

 そうすることで、次の仕事に取り組む際に、失敗から学んだ自分なりの対策を持って臨むことができます。失敗はだれでもすることだという意識を持って、それをいかに次にいかすかを考えてみてください。


 失敗は誰でもしてしまうことです。そこで、それを自分のスキルアップにつなげることができるか否かが重要なポイントです。上記のことを参考に失敗を成長へとつなげていきましょう。

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