1. 辛さと「向き合う」ことが必要!仕事に悩んだときまず実行してみるべき3つの行動

辛さと「向き合う」ことが必要!仕事に悩んだときまず実行してみるべき3つの行動

by dice-kt
 どんな仕事でも、決して楽しいことばかりではありません。仕事が辛いと感じる事は、当然ながら誰にでもあることです。仕事の辛さの原因は様々ですが、多くの場合は、考え方を変える等自分次第で改善できます。そこで、仕事が辛いときに行なうべき対処法をご紹介します。

これまでに苦難を乗り越えられた経験を思い返す

 過去に困難を乗り越えられた経験がある場合は、その際の事を思い出す事がとても大切です。今の仕事内容とは違ったり、学業や部活など、仕事とは関係ない事でも構いません。そういった辛かった事を思い出し、過去に困難を乗り越える要因となった自身の強みや、辛いときに陥りがちな自身の問題点を再確認してみるようにして下さい。そうすることで自信を取り戻せたり、問題を解決する糸口を見つけられたりして現状が改善される可能性が高まります。

 苦難を乗り越えた経験があまり無い場合は、自分の強みや弱点を再確認してみるのが良いです。そういった記憶から、自己の再確認と自信をつけることがポイントです。仕事が辛いときというのは、自信が無くなったり自己を見失ったりして必要以上に仕事効率を落としている場合が多いです。これを暗示的にでも解消する事で、辛さというのはかなり軽減できるはずです。

仕事の目標を定める

 目標を定めず仕事をしていると、だらだらとしてしまい効率は落ちますし、精神的にも負担が増えます。仕事が辛いときは、つい目標を見失いがちです。そのため、仕事が辛いときは仕事の目標を再度見直し定める事が大切です。

 まずはどういう人材になりたい、どういったスキルを得たい、どのような役職や給与を得たいなどその仕事を通しての対価としての目標を再確認し定めるようにしましょう。これがあるとないとでは、仕事効率や精神面にもかなり変わってきます。

 次に、タスクとしての目標を設定しましょう。1日、1週間単位でどの程度の仕事を達成するかという目標を定める事で効率は上がりますし、その都度達成する事で精神的な負担も減りやる気もでます。またタスク整理にもなるので、行なう仕事が乱雑となる事で感じる辛さ軽減にも繋がります。

気分転換をする

 仕事が辛い時は、気分転換が非常に大切です。辛いという感情は、物事に執着し過ぎたり束縛され過ぎている事からも生まれます。こういった状態では、良いアイデアも生まれにくく、本来は辛くない事にまで辛さを感じることも出てきてしまいます。

 そのため、仕事に固執しすぎずに、それ以外の事に意識を分散させる時間を設ける事が大切です。気分転換が出来る様ように休日はしっかりと取る事が望まく、忙しくて休みを取る事が困難な場合であっても、最低限休憩時間は適度に取るようにして下さい。

 ここで注意しなくてはならない事は、仕事以外の事を行なっている時間には出来る限り仕事を意識しないということです。そうしないと、休む時間を設けても意識は分散はされません。仕事以外の時間を設ける事と、適度に意識を切り替えて過ごす心掛けが大切なのです。


 以上のような方法を取る事で、仕事に対する辛さを減らせる事ができます。ただし、労働環境に問題があったり、余りにも自分に不向きの仕事を行っている場合などは、自分だけではどうにもならない辛さとなる事もあります。その場合は、相手に改善を求めたり、職を変えるなどの対応が必要になる事もあるということは覚えておいて下さい。

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