1. 仕事に行きたくない人必見!仕事に行きたくない原因&解決方法

仕事に行きたくない人必見!仕事に行きたくない原因&解決方法

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 朝目覚めても、「仕事に行きたくない……」と誰しも一回は思ったことがあるのではないだろうか。仕事場の人間関係や上司との付き合い、仕事へのプレッシャーなど理由は様々。

 今回は、仕事に行きたくない原因と解決方法を紹介する。

目次
+ + 仕事に行きたくない理由とは?
+ + 仕事に行きたくないけど休めないのは何故?
+ + 仕事に行きたくないと思っても大丈夫!仕事とうまく付き合うコツ

仕事に行きたくない理由とは?

仕事に行きたくない理由①:人間関係のもつれ

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 仕事に行きたくない理由の1つ目は「人間関係のもつれ」

 仕事場の人間関係は、仕事とうまく付き合うためにも一番大切な要素といっても過言ではない。

 1日の大半を過ごす仕事場での人付き合いは、仕事のモチベーションにも大きく関わる。

 仕事の内容には時間が経つにつれて慣れていくが、人間関係は時間が解決してくれているものではない。

 苦手な人がいようものなら、いくら仕事内容が楽しくてもイライラが募るばかりだろう。

 また、上司からの誘いや飲み会に参加しなければ、付き合いが悪いとのけものにされることもある。他の社員の目が気になり、自分を追い込んでしまうこともあるだろう。

 上記のようなことから、人間関係は仕事に行きたくない一番の理由ともされている。

仕事に行きたくない理由②:仕事が思い通りにいかない

 仕事に行きたくない理由の2つ目は「仕事が思い通りにいかない」

 仕事が思い通りにうまくいかないときは、上司からのプレッシャーや同僚との差に悩むものだ。一度気にしだすと他人との比較が止まらず、自分の欠点ばかりに目がいってしまう。

 また、仕事のミスなどをした日の次の日は行きにくい。努力をしてもできないことや慣れない仕事に関しては、ミスを何度も繰り返してしまうだろう。

 例えば、コミュニケーションを取るのが苦手な人が、営業など人と親密な関わりを求められたり、逆に人との関わりを楽しめる人が、細かい事務作業や1日中パソコンに向かう仕事を強いられたりするなど。

 自分の性格と全く合わない仕事をしなくてはならないときはストレスがたまる一方だ。

 ついには、職種や業種が自分に合っていないのではないか?と仕事が手につけられなくなる人も多い。

 仕事によるプレッシャーは、精神的な問題も引き起こしかねないのだ。

仕事に行きたくない理由③:体がだるくて集中できない

 仕事に行きたくない理由の3つ目は「体がだるくて集中できない」

 朝目覚めても、起き上がると全身に体のだるさを感じたことはないだろうか。無理に出社しても1日中上の空で仕事に集中できない。

 体調不良は精神状態からくることもあるため、自分が気づかない内にうつ病にかかっているという場合もある。

 ミスや仕事のできない自分を認められないという人で慢性的な倦怠感に悩んでいるなら、うつ病にかかっていないかどうか診察を受けてみるのもいいかもしれない。

仕事に行きたくない理由

  • 社内の人間関係のもつれ
  • 仕事が思い通りにうまくいかず、上司や同僚からのプレッシャーがかかる
  • 精神的なストレスなどから体調不良になり、集中ができない

仕事に行きたくないけど休めないのは何故?

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仕事に行きたくないけど、「休みは甘え」と捉えられがちな日本

 「仕事に行きたくない……」と思っても実際に仕事を休む人は少ないだろう。

 日本人特有の考え方だが、苦しいときでも耐えなければならない美学のようなものが根付いており、仕事をやむを得ない理由以外で休むということは当人の甘えだとされやすい

 その他にも、仕事を休むことが査定評価に影響するのではないかと恐れる人もいる。上司が怖い人であれば仕事を休む勇気すら持てないだろう。

仕事を休めない理由3つ

  • 「仕事をやむを得ない理由以外で休むのは甘え」という考えが無意識に根付いているから
  • 仕事を休むことが査定評価に影響するのではないかと恐れているから
  • 上司を恐れているから

仕事に対しての責任感が強い人ほど「休めない」

 仕事に対して責任感が強い人は、「仕事に行きたくないのに休めない」という問題にとくに悩みがちだ。

 責任感の強さから、体調不良でも「休む=会社への迷惑」などと考えてしまう。

 出社するのが当然だと考えている責任感が強い人もいるが、無理に出社する必要はないため、自分の健康状態を良好に保つことを優先してほしい。

仕事に行きたくないと思っても大丈夫!仕事とうまく付き合うコツ

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「仕事に行きたくない」気持ちに打ち勝つ方法①:仕事だと割り切る

 「仕事に行きたくない」という気持ちに打ち勝つための方法1つ目は「仕事だと割り切る」ということ。

 乗り越えるというよりも、キッパリと「仕事は仕事」だと割り切るために毎日の考え方を工夫してみよう。

 自分の理想とする仕事の形であったり会社の同僚などとの人間関係が崩れたりしてしまうと、仕事に行きたくなくなってしまうかもしれない。

 しかし、「会社に行きたくない」という気持ちを形作っているのは仕事上の問題であって、自分の人格が要因というわけではない。

 もともと自分が抱いていた理想や希望などが間違えていたんだと考えると、気が楽になるつまり、「仕事なんてこんなものだ」と割り切るのだ

 家族や親しい友人といった、お金では買えない大切なものと比べてみたら、わずかな価値しかない。

 そんなことでくよくよ考えずに、いわれたことを行って一般的なレベルで仕事をこなしていれば、もっと大切なものが自分にはついてくる、というぐらいに割り切れるように、頭を切り替えることがポイントだ。

 もちろんこうすると、仕事に対してのモチベーションが下がるかもしれないが、モチベーションが完全に無くならなければ、復活する可能性もある。

 「太く短く」より「細く長く」をモットーに、「仕事に行きたくない」という気持ちに打ち勝とう。

「仕事に行きたくない」気持ちに打ち勝つ方法②:乗り越えたときの自分を想像する

 「仕事に行きたくない」という気持ちに打ち勝つ方法の2つ目は「乗り越えたときの自分を想像する」ということ。

 仕事であってもプライベートでも、色々な試練に遭遇しますが、一つ乗り越えればその分、自分の財産となってくる。

 それは経験という財産であり、心の強さという財産であり、人のつながりという財産かもしれない。

 朝、仕事に行きたくないという思いを克服して会社に行って仕事ができたとき、そのときは結果として表れてこなくても、その経験はきっと役に立つ。

 苦難を乗り越えれば、その分だけ人は大きくなるものだ。

 「仕事に行きたくない」というその苦難を乗り越えたら、一回り大きくなった自分を手に入れられるんだと思うことで、負の感情が出にくくなって心の負担も軽減する。

「仕事に行きたくない」気持ちに打ち勝つ方法③:思い詰めない

 「仕事に行きたくない」という気持ちに打ち勝つ方法の3つ目は「思い詰めない」ということ。

 決して投げやりな考え方なのではなく「なんとかなる」という楽観的な視点も持っておくという考え方だ。

 入社当初は、不安が混じりながらも仕事に来ることに少なくとも何らかの楽しみがあったのではないだろか。

 現実と向き合ったり、仕事内容に飽きたりしても、どこかに楽しみを見出す糸口があるかもしれない。

 「楽しみを見つける」という意味で、仕事に対して楽観的になろう。

「仕事に行きたくない」気持ちに打ち勝つ方法④:休憩をきちんととる

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 「仕事に行きたくない」という気持ちに打ち勝つ方法の4つ目は「休憩をきちんととる」ということ。

 「仕事に行きたくない」という気持ちに打ち勝つ方法①〜③のように仕事に対する考え方を変えようとしても、一度落ちてしまったモチベーションや気持ちをあげるには時間がかかる

 このような場合は、心身共にリラックスできる環境を作ってあげることが必要だ。

 会社のランチタイムでも仕事終わりの時間でも、仕事中でもよい。とにかく自分の機嫌をとる時間を作るのだ。

 仕事中に休憩することに罪悪感を覚えるという人は、ただの休憩ではなく、次の仕事を最高の状態で取り組むための準備時間と捉えると悪い気がしないのではないだろうか。

 ずっと仕事をこなさなければならないという緊張状態が続くと、いくら体力や精神力がある人でも倒れてしまうものだ。

 自分なりの休憩ルールを作ると、それがルーティンになり精神的負担もなくなる。

 休憩中は仕事のことを忘れて、外を散歩したり、好きな音楽を聞いたり、読書をしたりするなど、最も自分がリラックスできる方法を探そう。

「仕事に行きたくない」気持ちに打ち勝つ方法⑤:規則正しく生活する

 「仕事に行きたくない」という気持ちに打ち勝つ方法の5つ目は「規則正しい生活を過ごす」ということ。

 仕事での付き合いや残業などで帰りが遅くなり生活リズムが乱れると、体力も落ちていく。

 生活リズムが乱れて自律神経などに影響が出てくると、ストレスも溜まっていくばかりだ。

 起床時間やお昼の時間など、生活リズムに関わる行動の時間を決めて守っていけば、それを基に規則正しい生活に修正しやすくなる。

 休日も同様の生活リズムで行動するのはツラいかもしれないが、平日と同じ時間に起床すれば体への負担も少ない。

「仕事に行きたくない」気持ちに打ち勝つ方法⑥:信頼できる人に相談してみる

 「仕事に行きたくない」という気持ちに打ち勝つ方法の6つ目は「信頼できる人に相談してみる」ということ。

 仕事の悩みを仕事に関係のない信頼できる人に相談してみることで、新しい解決方法が見つかるかもしれない。

 自分の考えだけで、思考を巡らせていてもどんどん視野が狭くなっていくだけだ。

 自分の悩みや考えを話すことで、今自分が置かれている状況を整理することができ、また相手からのアドバイスも受け入れやすくなる。

「仕事に行きたくない」気持ちに打ち勝つ方法⑦:仕事関係の人と距離をとる

 「仕事に行きたくない」という気持ちに打ち勝つ方法の7つ目は「仕事関係の人と距離をとる」ということ。

 仕事終わりの飲み会や上司・先輩の誘いは断れない人が多いのではないだろうか。付き合いが悪いと思われるのが怖いからだ。

 しかし、一度や二度断っただけで人間関係が悪化する、機嫌を損ねる上司はそれまでの人だと思うようにしよう。

 仕事は何も自分のすべてをコントロールをするものではない。

 一旦仕事の付き合いから離れてみると、自分がやらなければならないことに気付いたり、付き合いで得られる価値などが逆にわかったりするだろう。

「仕事に行きたくない」気持ちに打ち勝つ方法⑧:「すみません」ではなく「ありがとうございます」と言う

 「仕事に行きたくない」という気持ちに打ち勝つ方法の8つ目は「“すみません”ではなく“ありがとうございます”と言う」こと。

 仕事で上司にアドバイスをもらう際に、自分の配慮や実力が上司の理想と違うことを申し訳なく思い、「すみません」といってしまうことがよくある。

 しかし、本当に謝らなければならないとき以外で「すみません」ばかり言っていると、自分が悪くないことでも自分が悪いと追い詰めてしまうことにもなりうる。

 もし好意で自分の間違いなどを注意してくれているのであれば、「すみません」ではなく注意に感謝し「ありがとうございます」と言うことをおすすめする。

 相手側も「ありがとうございます」といわれれば、嬉しいと感じるだろう。

 言い方一つで相手の印象も、自分の心持ちも変わるので心がけてみてはどうだろうか。

「仕事に行きたくない」気持ちに打ち勝つ方法

  • 仕事だと割り切る
  • 乗り越えたときの自分を想像する
  • 思い詰めない
  • 休憩をきちんととる
  • 規則正しく生活する
  • 信頼できる人に相談してみる
  • 仕事関係の人と距離をとる
  • 「すみません」ではなく、「ありがとうございます」と言う


 「ああ、仕事に行きたくないなあ」と思うタイミングでは、自己啓発本などを読んでみても実践に移せないものだ。

 U-NOTE編集部としては、まずは全ての行動における資本である「体」の調子を整えることをおすすめしたい。

 規則正しい生活、筋トレやストレッチなどの適度な運動、バランスの良い食事などを心がけて、生活しよう。

 体の調子を整えて万全な健康状態にした上で、本記事で紹介した方法を試してみてほしい。

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