1. 【毎朝楽しくなる!】「仕事に行きたくない…」という時にそれを乗り越えられる4つの方法

【毎朝楽しくなる!】「仕事に行きたくない…」という時にそれを乗り越えられる4つの方法

by Rita.Yang
 朝の目覚めがスッキリしているか否かというのは、その人の精神状態に大きく関係しているものです。たとえ身体が疲れていたとしても、気持ち的に前向きであれば、起きて動き出してしまうと何とかなるものです。しかし、何らかの事情で精神的に疲れてしまうと朝の目覚めは悪いものとなり、その疲れの原因が仕事であれば、仕事になんて行きたくなくなってしまうでしょう。

 この症状は、新年度、社会人になって勤め始めてから1ヶ月くらい経つと、出てくる事が多いため「五月病」とも言われますが、今は万年、五月病の人も居るくらい深刻な問題となっています。この様な時、たとえ朝、仕事に行きたくないと思ったとしても、乗り越えられるような方法を紹介します。

1.ご褒美を決める

 最近社会的な問題にもなっている「うつ病」などの精神疾患は、自分に厳しすぎる人になりやすい傾向があるとも言われます。自分がミスをしたり、ダメな自分を認められなかったりすると、どんなに改善策を考えても良い案が浮かんできません。ですから、今の自分を認めてあげて、例え朝、仕事に行きたくなかったとしても、頑張って行った事に対するご褒美を自分に与える事を考えてみましょう。

 自分がうれしい事なら、どんな事でも構いません。行ってみたかったレストランでも良いですし、頑張って給料が出た時に何かまとまった物を自分へプレゼントする事でも構いません。「頑張れ!」だけでは乗り越えられないので、形で表すご褒美をプレゼントしましょう。

2.仕事を割り切る

 乗り越えるというよりも、キッパリと割り切るために毎日の考え方を工夫してみましょう。多くの場合、自分の理想とする仕事の形であったり会社の同僚などとの人間関係が崩れてしまうと、仕事に行きたくなくなってしまうかもしれませんが、もともと自分が抱いていたその様な理想や希望などが間違えていたんだと考えるようにしましょう。

 つまり、「仕事なんてこんなものだ」と割り切るのです。家族や親しい友人といった、お金では買えない大切なものと比べてみたら、わずかな価値しかないものです。ですから、そんな事でくよくよ考えずに、言われた事を行って一般的なレベルで仕事をこなしていれば、もっと大切なものが自分にはついてくる、というぐらいに割り切れるように、頭を切り替えていきましょう。

 もちろんこうすると、仕事に対してのモチベーションが下がるかもしれませんが、モチベーションが完全に無くならなければ、それはまた復活するかもしれません。「太く短く」より「細く長く」をモットーにしていきましょう。

3.乗り越えた時の自分を想像する

 仕事であってもプライベートでも、色々な試練に遭遇しますが、一つ乗り越えればその分、自分の財産となっていきます。それは経験という財産であり、心の強さという財産であり、人のつながりという財産かもしれません。

 ですから、朝、仕事に行きたくないという思いを克服して会社に行って仕事が出来た時、その時は結果として表れてこなくても、その経験はきっと役に立ちます。苦難を乗り越えれば、その分人は大きくなります。「仕事に行きたくない」というその苦難を乗り越えて、一回り大きい自分を手に入れましょう。

4.楽観的になる

 決して投げやりではなく「なんとかなる」という楽観的な視点も持っておく事は良い事です。楽観的になるという事は努力をしないで良いという事ではありませんので、楽になるという訳ではありません。

 最初は、不安が混じりながらも仕事に来る事に少なくとも何らかの楽しみがあったのではないですか。現実を突きつけられた時にその考え方が出来なくなってしまったのかもしれませんが、それでも、どこかに楽しみを見出す糸口は引っかかっているかもしれません。ですから、「楽しみを見つける」という意味で楽観的になるようにしましょう。


 以上の4点を見てきましたが、仕事を純粋に楽しめるように上記のことを実践し、毎日しっかり仕事を頑張りましょう。

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