1. 部下から好評価を集める方法!「リーダーシップ」に必要なのは常にポジティブでいる姿勢

部下から好評価を集める方法!「リーダーシップ」に必要なのは常にポジティブでいる姿勢

by jl.cernadas
 社会人として会社勤めしていると様々な業務に当たる場面が出てきます。グループワークをする機会も多いかと思いますが、時にはその中でリーダーポジションを任されてしまうこともあるかもしれません。

 自信がなかったとしても、仕事ですので無下に断ることも出来ませんし、むしろキャリアアップのチャンスと思って頑張りたいところです。ではリーダーシップを評価してもらうにはどのような点に気をつければ良いのでしょうか。

ポジティブ思考を持とう

 リーダーがいつもネガティブな言動を繰り返していると、周囲のメンバーはリーダーに信頼が置くことが出来ず、「頼りない人だな…」「別の人をリーダーにしたほうが良かったんじゃないかなぁ…」といった印象を持たれてしまいます。逆にリーダーが明るく元気で、常に前向きな気持ちを持って力強く邁進していると、周囲もその影響を受けて高いモチベーションを持って仕事に打ち込んでくれるはずです。

 うまく仕事がこなせず落ち込んでいる仲間には「しっかりフォローしてやる」と言って励まし、順調に自分の役割が果たせている仲間には「その調子でいこう」と言って褒めてプラスの空気がチーム内に蔓延する良好な状態を築きましょう。皆で一丸となって総力を上げて仕事に取り組めるようになると、リーダーシップは自ずと評価されます。

我を通しすぎず皆の意見を集約する

 リーダーは芯の強いたくましさが求められます。だからといって、我が儘であったり仲間の意見を無視して自分の意見ばかり押し通すような、ワンマンリーダーであってはいけません。そのような状態では、やはり仲間からの信頼は得られませんし、逆に強い反感を買ってしまう展開に陥る可能性が高いでしょう。集団ですので、全員の意見がいつも一致するとは限りません。

 意見が割れた時に求められるのは、バランスをとる作業です。皆の意見を集約し、最良と思われる打開策を提示することが求められます。1人1人の気持ちを尊重している、皆が少しでも納得できるように創意工夫している、という姿が仲間に伝われば、周囲のメンバーもそれを評価し、リーダーに対して協力的になってくれることが期待できるでしょう。

毎日確実に前進していることを示す

 リーダーは「導く者」という意味合いがある単語です。仲間の気持ちを束ねて着実に仕事を前に進めていかなければいけません。リーダーシップを評価してもらうための1つの分かりやすい指標というのが確かに日々仕事が前進しているという進捗状況が提示でしょう。目に見える形、耳で聞ける形などで皆が現在の進展具合を把握できる状態にしておくことが大切です。

 その日の進捗率を口頭発表してみたり、棒グラフなどにしてホワイトボード等に書き込んでみたり、といった工夫を施してみましょう。リーダーの手腕のおかげで順調に仕事が進んでいる、そう思ってくれることが安心と信頼の基盤になるのです。


 単にリーダーを務めればいいというわけではなく、よりよい結果を得るために、様々な創意工夫を積極的に考案し、取り入れていく柔軟な姿勢を持ちましょう。そうすることで、リーダーシップは自然と評価されていくはずです。

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