1. ”最低限”これだけは抑えておきたい!企業でリーダーシップを発揮するためのマインド

”最低限”これだけは抑えておきたい!企業でリーダーシップを発揮するためのマインド

by BONGURI
 企業には、何人もの様々な考えを持った社員がいます。この社員たちをうまくまとめ、効率よく仕事に取り組ませるためにも、リーダーシップをとる社員が必要になります。いくら優秀な社員の集まる企業であっても、まとまりのない業務をしていれば、その力は十分に発揮されず、企業への業績向上へもつながりません。ここでは、企業において、リーダシップを発揮するとは何なのかを考えてみましょう。

リーダーシップがなぜ企業に必要なのか

 まず、リーダーシップの必要性を考えていきましょう。

 企業には、たくさんの社員がいます。それぞれの適正や得意とする分野を生かし、日々業務に当たっています。それぞれの社員が日々懸命に業務に取り組んでいるのですが、それだけでは、企業の利益につなげることは難しいのです。仕事というのは、一人でなんでもすればよいというものではなく、時には複数の人の意見やアイデア、アドバイスが生かされ、それを複数の社員で考え、突き詰めていく上で、業績につながるような発想ができるようになるのです。

 つまり、複数人の社員が集まる企業では、必要なまとまりや集団を作るうえで、リーダーシップをとる社員が必要になります。集団をまとめるだけではなく、その集団の指導力や影響力も必要になるのです。集団を作ったら、共通の目標を達成することを目的とし、それぞれの社員の力が十分に発揮できるような環境を作る必要もあります。このようなリーダーシップは、企業のような複数の人数の場合だけでなく、人が二人以上集まれば必要となる存在なのです。

リーダーシップとは上から目線の指示ではない

 リーダーシップというと、みんなをまとめるために、命令ばかりしている存在と勘違いされやすいです。もちろん、適切な指示をそれぞれの社員に出し、動いてもらうことは大切なことになります。しかし、上から目線で高圧的な態度ばかりが目に付くと、結局最後は誰もついてこなかったということになりかねません。

 そうではなく、たとえ上司と部下という上下関係があった場合にも、自分がこんな職場にしたいとか、今回の企画を通しこのようなことを実現したいというのを、自ら積極的に説明をし、わかってもらうことが大切です。


 そして、他にもたくさんの人の意見や発言が必要な場合には、コミュニケーションを日ごろからよくとるようにすることも不可欠になります。こうして、常に色々な場所に気を配り、コミュニケーションをとっていけば、最高のリーダーシップを発揮できるようになるでしょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する