1. "才能がない"と思っている人はまだ早い!マルチタスクで仕事をこなすために今すぐ出来るコト

"才能がない"と思っている人はまだ早い!マルチタスクで仕事をこなすために今すぐ出来るコト

by Vieira_da_Silva
 才能がある人は、努力することなく自然とマルチタスクをこなしていますが、才能がない場合は簡単にこなすことはできないでしょう。途中で計画がズレてしまったり、両方とも中途半端なクオリティになってしまったということもあると思います。

 才能がない人でも、マルチタスクで仕事をこなすためには、どうしたらいいのでしょうか。ここでは才能がなくても、マルチタスクで仕事をこなせるようになるための方法を紹介します。

1. To Doリストを作成する

 To Doリストがどのようなものか、知っている人は多いと思いますが、これは、どんな仕事を今持っていて、それををいつまでにしなければいけないのかを書き出しておく方法です。

 マルチタスクに慣れている人は、メモ書きだけですぐにスケジュールが立てられますが、そうでない場合は、まず、しなければならない仕事と本来の納期、実際に完了した日付を入れられるリストを作りましょう。

 まずは、To Doリストをこまめに作り、それをきっちりと修正していくことで、頭を慣れさせていくべきです。

2. 進捗管理をしっかりと行う

 一日の終わりには、リストに記載した仕事について、自分で前倒しした納期と照らし合わせて、進捗状況を確認しましょう。予定通りであれば、まずは納期を変更せずにそのまま進めます。予定よりも順調に進んでいるようであれば、備考欄に何%まできているか記録しておくことも役に立ちます。

 マルチタスクは納期が重なり、時間に追われることもしばしばあります。実際の進捗率を記録しておくことで、心に余裕が持つことができ、仕事上でのミス軽減にもつながるのです。逆に、遅れている、もしくは遅れそうな時は、理由とともに事前に上司に相談することで、他の仕事を他の人に回してくれる場合もあります。

 自分でやりきることは本来は大事ですが、マルチタスクをこなすためには、進捗管理をしながら、自分一人で完結できそうかを判断することも重要です。


 以上、才能がないという人でもマルチタスクで仕事をこなす方法を紹介しました。マルチタスクのスキルは一朝一夕で身につくものではありません。まずは、すぐに取り組めそうなことから少しずつ取り組んでいくようにしましょう。

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