1. 【リーダーシップ入門!】リーダーシップを初めて学ぶ人がまずすべき2つのこと

【リーダーシップ入門!】リーダーシップを初めて学ぶ人がまずすべき2つのこと

by Grand Parc - Bordeaux, France
 日本でも、ようやくリーダーシップの議論が盛んになってきました。そして、リーダーシップの良いところは役職が上の人だけが身につけられるものではなく、すべの階層の人がリーダーシップを身につけることができることです。では、リーダーシップを初めて学ぶ人が、まずすべき事とはどのようなことでしょうか。今回はそれについて見ていきます。

自分のリーダーシップ像とは何かを学ぶ

 リーダーシップを初めて学ぶ人が入門としてすべき事とは、まずはリーダーシップとは何かを書籍などを通して理論的に学び、自分の会社や他の会社を通して現実ではどうなのかを見てみることだと思います。特にリーダーシップを入門として学ぶ人は、リーダーシップとマネジメントを混同し易いので、その点は注意が必要です。

 そして、書籍などを通して理論的に学び、自分なりにリーダーシップ像を膨らませた後は、自分の描くリーダーシップが実際に機能しているのかなどを見てみましょう。このようにして、リーダーシップを理論的そして実践的に見ることによって、自分の頭の中にしっかりしたリーダーシップ像を描くことができるようになります。

自分なりに体験して学ぶ

 自分でリーダーシップ像を描くことができたら、次に入門としてその像をモデルにしてリーダーシップを体験してみましょう。まずは、小さな目的でいいので見つけ、周りの人を巻き込んでその目的を達成してみます。その小さな目的を達成できたら、次の目的は少し大きく設定し、また達成する努力をします。これを繰り返していく内に、頭だけではなく、体でもリーダーシップの基礎を習得できるようになります。また、入門のうちは人を動かす部分により力を入れても良いでしょう。人を動かす難しさを認識し、対人能力の必要性を感じるはずです。いずれにしても、自分なりにリーダーシップを実践することによって、リーダーシップの難しさやその重要性をさらに認識できると思います。


 リーダーシップを初めて学ぶ人がまずすべき事とは、リーダーシップを理論的そして実践的に学ぶことによって、自分の頭の中に描きにくいリーダーシップ像を描くことです。

 そして、その像をモデルにして、実際にリーダーシップを体験してみることです。リーダーシップ入門とは言え、これらだけでもたくさんリーダーシップについて学ぶことができるので、是非実践していき最高のリーダーシップを発揮できるようにしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する