1. 同じミスは繰り返させない!仕事のミスをフォローする時の注意点

同じミスは繰り返させない!仕事のミスをフォローする時の注意点

by joiseyshowaa
 チームのメンバーがミスをしてしまった時に誰かがフォローできればこれほどありがたいことはありません。フォローをする時の手順や、考えておかなければならないことは何でしょうか。

「二度目のミス」を絶対に許さない

 どの様なミスであれ、それをフォローしている最中にまたミスを繰り返す事は許されません。なので、まずは「絶対にミスをしない!」という意志をチーム全体で持つ必要があります。最初にミスをした人にも強い注意が必要ですが、失敗する恐れがあるとわかっている状態でのミスは絶対に起こしてはいけません。

確認は複数人で

 人のミスをフォローするときはなるべく複数人で行いましょう。特に、作業の確認の段階は必ず複数人で行うべきです。ミスのフォローというのは緊急の対応のため、作業につい漏れが出てしまいがちです。なので、まず全体で誰が何を担当するのか割り振ったうえで複数人で確認を行ってください。

報告と見える化の徹底

 それでもさらなる失敗の恐れがあるのが怖いところです。そのため、何か異常があったらすぐ気付けるように作業の報告や「見える化」を徹底しましょう。誰もが進捗状況が一目で分かるホワイトボードなどで掲示しておくと有効です。今では、グループウェアなどを使う会社も少なくありません。

 
 いかがでしょうか。ミスのフォロー中も意外と更なるミスが起こりやすいのです。これらに気を付けて、チーム全体での巻き返しを図りましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する