1. 普段の行動にもミスのタネはある!仕事のミスの原因を探すときにやるべきこと

普段の行動にもミスのタネはある!仕事のミスの原因を探すときにやるべきこと

by 55Laney69
 誰しも、どんな分野であってもミスはしたくないものです。とはいってもミスをそのままにするわけにはいきません。自分のミスの原因をつきとめる事は組織のためにも大切なのです。

ミスの原因をさぐるのは自分だけのためではない

 ミスの原因を追及するのは、個人に責任を負わせるためではありません。どこにリスクが潜んでいるかを皆で共有し、事故を未然に防ぐ為です。原因を共有するのはもちろん、一人一人がミスをしないようにためです。しかし、それ以上にそもそもミスが起こらないシステムを考えるのが目的です。これらのことを理解すればミスした時もそのことを全体に知らせやすくなるでしょう。

マニュアルやチェックリストを見直す

 マニュアルや手順書などに、業務フロー図やチェックリストが載せられている場合、これらを参考にしてミスの原因を探します。マニュアルの一つ一つと自分の行動を照らし合わせて、漏れや勘違いがなかったか確認しましょう。我流で仕事をしているうちに勘違いしていたことは多くあるはずです。

普段の行動からもミスのタネを探す

 多くのミスは、細かな事柄の積み重ねで生まれます。そのため、順調に仕事ができていた時にもその兆候がなかったか、長いスパンでミスのタネがなかったか考えましょう。


 いかがでしょうか。ミスの原因は自分のためにも、組織全体のためにも探す必要があります。以上を参考に、二度と同じミスが起こらないように原因探しを徹底してください。

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