1. 記憶を信用しすぎてはいけない!仕事を忘れることが多い人がすべき2つの対策

記憶を信用しすぎてはいけない!仕事を忘れることが多い人がすべき2つの対策

by Paulo Brandão
 仕事をうっかり忘れてしまうことは誰にでもあります。そういう人は何をすればいいのでしょうか。ここでは仕事を忘れがちな人がやるべき二つの対策法を紹介します。

忘れること前提でメモを取る

 仕事を忘れることが多い人は、そもそも自分の記憶を過信している傾向にあります。そうではなく、まずは自分の記憶を完全に信用しないことから始めてください。忘れるのは当然と考えて、覚えておかなければならないことは全てメモに取ってください。そのためにはメモを常に持ち歩く必要があります。スマホでもメモ帳でもいいですが、いつでもメモができる状態にして下さい。

メモを確認するタイミングを作る

 メモを取っても仕事を忘れる人がいます。そういう人の特徴は、自分の書いたメモを見返さないことです。なので、かならず書いたメモを見返すように習慣をつけましょう。

 オススメは、出社してすぐと昼休みが終わってすぐにメモを見る癖をつけることです。幾らメモを取ってもそれを確認しなければ意味がありません。また、書いた内容を見落とすことがないように日付の管理も欠かさないでください。

 仕事を忘れることが多い人が習慣にしておくべきなのはメモを取ることと、そのメモを見返すことだけです。これら二つが完ぺきになれば理論上では、絶対に物忘れをすることはなくなります。

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