1. 梅雨の眠気には理由があった!原因に沿った効果的な対策とは?

梅雨の眠気には理由があった!原因に沿った効果的な対策とは?

by szeke
 梅雨の時期になると、きちんと睡眠をとっているにも関わらず仕事中に眠くなることも多いです。なぜ梅雨の時期には眠気が強くなるかを知って、そこから改善するための対処法を導き出しましょう。

梅雨の眠気は酸素不足と湿気が原因

 梅雨の時期には梅雨前線が日本付近に停滞し、その前線上を低気圧が通過します。低気圧は上昇気流を起こし、地表から空気を上空へ巻き上げます。その結果、酸素濃度が薄くなり、体全体に取りいれられる酸素量も減少します。吸収する酸素の量が減ると血流が悪くなるので体全体がだるくなったり、脳の働きが鈍化して眠気を起こします。

 また、湿度が高いとストレスが増すため、そこから疲れがたまり眠くなるということも考えられます。

対処法

 梅雨の時期に眠気が強くなるのは仕方ないことでもあります。原因が酸素不足と血流の低下、湿気が原因なので、それらを改善すれば、眠気自体も解消されるのです。

ウォーキング

 ウォーキングは体全体の血行をよくします。また、呼吸量が増えるため座っている状態よりは多くの酸素を吸収することができます。

 とはいえ、仕事中に一定の時間ウォーキングするわけにはいきません。そこで仕事中の「プチ」ウォーキングをお勧めします。簡単に言うと仕事中30分とか1時間区切りで職場の中をうろつきます。

ストレッチ

 デスクワークを長時間して凝り固まった体は、それだけで血管を圧迫して血流を悪くします。そこにさらに低気圧が加わると悪化するのは当然のこと。低気圧は人間の体ではどうしようもないので、凝り固まった筋肉を引き伸ばし、少しでも血行を改善します。

お茶・コーヒー

 カフェインを多く含むお茶やコーヒーには利尿作用がありますので、体内にたまった余計な水分を追い出すことができます。体内の余分な水分を追い出し、湿気による負担を軽減できます。

半身浴

 帰宅したらぬるめのお湯で20分から30分半身浴をします。これは、体の深層まで温めるとともに、発汗機能を高めるので、体に余分な水分をためずに湿気の影響を受けにくくできます。


 いかがでしょうか。眠気もそうですが、梅雨の時期は仕事へのモチベーションが下がりやすい時期です。これらの方法でシャキッと仕事をこなしてください。

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