1. 「自分は何をしたいのか?」を追求する!「仕事がうまくいかない…」という悩みを解決するヒント

「自分は何をしたいのか?」を追求する!「仕事がうまくいかない…」という悩みを解決するヒント

by Thomas Leuthard
 どうにも仕事がうまくいかないと悩む事はないでしょうか。一言でうまくいかないと言っても状況は様々だとは思いますが、悩む理由は自分が起こした何かしらの行動に対して望むような結果を得られないもどかしさといった感じでしょうか。そして悩むということには、どう向き合えばよいかを探るヒントがあります。

原因を探している

 仕事がうまくいかないと感じる時には、何とかその原因を探そうとはしないでしょうか。悩んでいるということは、原因を探すアプローチが違っているかもしれないので視点を変える必要があります。うまくいかない悩みに向き合うということは、視点を変えるということにつながります。

自分は何をしたいのかを考える

 視点を変えるとは言っても、そう簡単なことではありません。自分は何をしたいのかを考えると良いかと思います。仕事を順調に進めるその先に、何かしらの目的が必ずあるはずです。仕事とは、その作業をこなすこと自体が目的ではないからです。つまり、その先にあるもののために仕事をしているわけです。悩む対象は決して目先のことでは無いはずです。

改めて、何をすべきかを考える

 仕事の進め方やコミュニケーションの取り方などがうまくいかないとします。そこで自分がこうできないから、あるいは相手がこうしてくれないからと思っているうちは、その輪から抜け出すことは難しいでしょう。けれども視点を変えて、その先にある何か、あるいは誰かのためにと思えれば、そのために何をすればよいのだろうという考え方に変わっていきます。

 悩むということは、考え方を変えるサインだと考えてよいでしょう。答えの見つからない原因を探すのではなく、本当に望むことのために何をすればよいのかを探すサインということです。きちんと悩みと向き合って、今固執していることから離れてみれば、きっと他の道が見えてくるはずです。

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