1. 上司の"人間性"を把握しておく!仕事の成果を「適切な評価」に繋げるためのポイント

上司の"人間性"を把握しておく!仕事の成果を「適切な評価」に繋げるためのポイント

by alandot
 仕事の成果を実績にするためには、上司による評価が不可欠です。この上司の評価というのが厄介なもので、上司の人間性や管理能力、その時の機嫌などにより評価が変わってしまうことも珍しくありません。人によっては同じ成果を上げているのに昨日と今日で評価が全く違う、というようなこともあり得るでしょう。

 上司に仕事の成果を評価してもらう時には、どのような点に注意すればよいのでしょうか。今回は、仕事の成果を上司に評価してもらう際の注意点について解説します。

成果は全て上司に示す

 成果とは、必ずしも良い結果のことを意味しません。仕事の過程でうまくいかなかった箇所や思うような結果が出なかった仕事も成果に含まれます。

 すべての仕事を正直に上司に示すことで、上司はあなたに対して信頼を持ち、成果に対して誠実な評価をしてくれるようになるでしょう。いい成果ばかりを上司に示して悪い成果を隠していると、隠していたことがバレてしまった時に評価は急落することになってしまいます。

 失敗も成功もすべてを明らかにしておけば、仕事の結果だけでなく家庭に対しても評価をしてくれるようになるでしょう。マイナスの成果を上司に示すことは短期的には評価に悪影響を与えますが、長期的な視点に立てば信頼の獲得につながり、確実な評価へとつながっていくのです。

何を評価しているのかを認識する

 仕事の成果と一口に言っても様々な種類があるでしょう。仕事の期間を短縮することも成果の一つですし、コストの削減も成果に含まれます。売り上げや利益の増加はビジネスにおける成果の代表です。

 上司が、どの種類の成果を高く評価するのかを認識しておかないと、上司があまり評価しない事ばかりに力を入れてしまい、せっかくの成果が評価に結び付かなくなってしまいます。

 上司の評価ばかり考えて仕事をするのは問題ですが、全く評価を考えずに仕事をしていてもせっかくの成果が無駄になってしまいます。上司がどの部分の成果を高く評価するのかを知っておき、その部分の成果を重点的にアピールしてください。


 どんなに仕事で成果を上げたとしても、上司が正しく評価してくれなければ会社はあなたのことを認めてくれません。せっかくの努力を無駄なものにしてしまわないためにも、上司の個性や性格を理解し、効果的なアピールをして評価を勝ち取りましょう。

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