1. 仕事をする上で最低限これだけはやっておきたい!英語が苦手な人がやるべき3つのこと

仕事をする上で最低限これだけはやっておきたい!英語が苦手な人がやるべき3つのこと

by Magdalena Roeseler
 社会人だからといって、誰でも英語が出来る訳ではありませんよね。でも、今の国際化社会の中、英語がらみの仕事からいつまでも逃げ続けられる訳ではありません。どうしても英語の仕事を避けられなくなった時、では、どんな準備をすればよいのでしょう?英語が苦手な人にお勧めの対策方法をお教えします。

キーワードの単語リストを作る

 これは、熟練の通訳でも新しい仕事の前には必ず行う作業です。ネイティブ・スピーカでもない限り(あるいは、仮にネイティブ・スピーカーであったとしても、その分野のことを良く知らない場合には)、必ず知らない単語に出くわします。なので、必要になりそうな単語のリストを作成します。万が一、本番でわからない言葉が出て来てしまった時もそこで完全に詰まってしまうのではなくてリストを見ることが出来るのですから、「準備はして来た」ことのアピールにはなります。相手方に決して悪い印象は残しません。

英語を聞き流す

 普段は英語に接することがなく、苦手意識の強い人に特にオススメしたいのが、数日前から英語を聞き流すこと。集中して聞いている必要はありません。聞くものは、もし手に入るようであれば、その仕事で必要な語彙が実際に使われているようなものがベストです。

 例えば、経済用語が必要なのであれば、経済新聞の音声版をリピート機能で延々と聞くなどです。この勉強方法、単純ですが実は長期に続けるとかなりの効果があります。英語に対する苦手意識を払拭するためにも、目の前の仕事を無事に終わらせたらもう英語とはサヨナラではなく、数ヶ月ほど是非続けてみて下さい。

一人で少し話してみる

 苦手意識を払拭するために、一人で必要になりそうな文を実際に作って声に出してみましょう。書いてみるのもいいですが、言ってみることの方が効果は高いです。なぜならば、自分で言えるようになった表現は、ほぼ確実に聞き取れるからです。実際の英語で仕事の場面をイメージトレーニングすることにもつながりますからオススメです。


 ここまで準備出来れば、少し苦手意識は減ったのではないでしょうか?当日は、どこまで頑張って準備したかを見せつけて来る!くらいの勢いで仕事に臨んでみましょう。

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