1. 意外と身近に"原因"は潜んでいる!仕事がうまくいかない原因を突き止める方法

意外と身近に"原因"は潜んでいる!仕事がうまくいかない原因を突き止める方法

by Robin Hood Tax
 どんな仕事でも、仕事がうまくいかないときは必ずあるものです。もし仕事がうまくいかないと思ったら、原因を突き止めて対処しなければなりません。原因を突き止めることで、どのように対処すればいいのかを知ることができるため、原因を解決して仕事を成功へと導いていくことができます。

 仕事がうまくいかない原因を突き止めるには、どのような手段を用いればいいのでしょうか。今回は、仕事がうまくいかない原因を突き止める方法を紹介します。

うまくいっている部分を調べる

 仕事がうまくいかないときであっても、仕事のすべてがうまくいっていないということはあまりありません。仕事全体に目を向ければ、うまくいっている部分もそうでない部分も確認できるはずです。うまくいっていない部分を調べる事も重要ですが、原因を知るためにはうまくいっている部分を調べる事も重要です。

 うまくいっている部分はなぜ問題なく進んでいるのかを調べることで、うまくいかない部分との差を浮き彫りにすることができるようになり、問題点に潜む原因が浮かび上がってくるでしょう。

 うまくいかない原因が潜んでいる所は、うまくくいっている部分とは何か差があるはずです。その差を比較によって見つけ出すことが、原因を突き止める作業であり、問題を解決する手段になるでしょう。

ロジカルシンキング

 ロジカルシンキングとは、現在観測されている事実を論理的に分析していくことで問題の原因を探り出す論理術です。ロジカルシンキングを用いれば結果を要素に分解してから論理的に分析していくことができるので、原因をピンポイントで見つけることが可能になります。一つ一つ丁寧に分析していくため、原因を見つけられる確率は高いですが、論理を正確につなげていかないと誤った結果が出てしまう恐れがあるので注意しましょう。

手順を見直す

 必要なものをそろえて必要な作業をしているのに仕事がうまくいかないときは、仕事の順番が悪いのかもしれません。現在の作業手順をチェックしながら問題点が無いかを確認することで、手順に潜む原因を突き止めることができます。

 どんなに正しい仕事をしていても、手順が間違っていれば期待したような成果は得られません。手順を逆にするだけで、大きく仕事が改善することも珍しくないので、うまくいかないときは仕事の手順を見直し、問題を起こしているところはないかを確認することが重要です。


 仕事がうまくいかない時は精神的なストレスが溜まり、イライラで集中力が低くなりがちです。原因を突き止めることで解決手段が明確になり、対策を考えることも可能になります。 失敗の原因が明らかになれば、二度と同じ失敗をしない様に改善することができます。

 原因究明はトラブル対応の基本中の基本です。様々な手段を利用して、仕事がうまくいかない原因を突き止めてください。

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